個人的インディーズゲーム (Switch/PS4/Steam) おすすめ 30 選!

【Switch/PS4/Steam】面白かったインディーズゲームおすすめ20~30選!
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ここ数年はインディーズゲームばっかりやってます。

「安いから」とか「手軽に楽しめるから」とかが理由ではなくて、まさに僕が求める「ゲーム」というものの本質があると思っているから

まあそんな話は 別の記事 に譲るとして、今回はその中でも特に

  • 「面白かったなー!」
  • 「あぁ、なるほどね、良い作品だったなあ…」

とか思ったものを取り上げて紹介してみる!!

手軽に買えちゃうし面白そうなのはどんどん見つかるので超積みゲーだらけなんですが、プレイできた中で面白かったものは少しずつこの記事に加えていっています。

この記事はかなり頻繁に更新していて、紹介数はだいたい 30 本前後をうろついています。数が多くなりすぎても価値が薄れるので、「微妙だったかな~」というものはたまに削除とかしてます。今は 30個 です。遊んだ順というわけではないのでご注意ください(後半はちょっとそうなりかけてるけど)。

もっとプレイして全体の数が増えたらジャンルごとに記事を分けるかも。

ではいく!

インディーズゲーム (Switch/PS4/Steam) おすすめ 30 選

順番に特に意味はありません。

1.Celeste

【Celeste】心から楽しいと思えるゲームを久しぶりにプレイできた話

SwitchNintendo Store2,160円
PS4PlayStation Store2,200円
SteamSteam Store1,980円
ジャンルアクション
プレイ人数1人

順番に意味はないと言ったけど、これは絶対一番最初に紹介したい!(このくだり何度目)

ちょっとどうやって書き出せばいいか分からないほどこのゲームへの愛は深いです。

この記事の投稿日を見る限り初めてプレイしてからまだ 1 年半くらいしか経っていないことに今驚いています。まだずっと遊んでるし。

ジャンルは 2D の横スクロール系アクション。それも「超」がつくくらい激ムズの。

celeste-death

いいでしょーこのドットイラスト。これが60fps~でヌルヌル動くの、楽しいよ。

いわゆる「死にゲー」で、細かいコントローラー操作を駆使して死を乗り越えていくゲームです。しかし単なる理不尽な死や面白くもないギミックにまみれた作品ではなく、全ての要素が愛おしく思えるような、そんな素晴らしさがこのゲームにはあります。

取って付けたようなストーリーではなくて、作品のシステムと上手くリンクした脚本、それを引き立てる秀逸な音楽、ゲームでしか描けない世界観の創出…。あぁ、素晴らしい!!

なんでもいいからとにかくこのゲームはやってほしい。

たったの 2,160 円ってありえないですよ(キャンペーンでよく半額の 1,080 円になってるし!)。

公式PV

下記からオンラインコードで購入すると200円くらい安いです!

2.HUMAN Fall Flat

human-fall-flat

SwitchNintendo Store1,530円
PS4PlayStation Store1,530円
SteamSteam Store1,480円
ジャンルアクション
プレイ人数1人~8人

これもインディーズゲームの中では相当ポピュラーですよね。有名実況者がこぞって配信したりしてましたし。

これは 1 人で楽しむゲームではなくてもっぱら複数人プレイ用!

human-fall-flat-screenshot

いかにも複数人で遊んだら楽しそうな雰囲気なの、この1枚の写真だけで分かります?笑

同じ場所で遊ぶなら画面こそ分割されてしまうものの、友達とワイワイ遊ぶのはうってつけです。というかゲームを始めたばかりなら何も進めなくても小一時間笑ってられますw

ジャンルは一応アクションパズル系で、ゼルダ的なギミック謎解きを協力してやっていくパターン。これは適当なものではなくて、十分に議論しながら協力感を味わえるゲーム。これだけでも普通に友達と遊ぶのにはもってこい!

無料の追加 DLC も豊富で、僕が購入してからのタイミングでももう3回くらいステージ丸ごと増えてます。

増えるたびに「またやろ~」ってなれるのでコスパも。毎度 BGM の雰囲気が謎なのもウケる。

あとどうでもいいですが Switch のジョイコンでこのゲームをやると両人差し指がめちゃ痛くなるのでハードを変えるかコントローラーを用意するかした方が良い。(どうでもよくない)

公式PV

これも下記からオンラインコードで購入すると 200 円くらい安いです!

3.Firewatch

Firewatch

SwitchNintendo Store1,980円
PS4PlayStation Store2,016円
SteamSteam Store1,980円
ジャンルアドベンチャー
プレイ人数1人

「一人称視点ミステリーアドベンチャー」と聞いて「これは!」と思って買ったゲーム。

事前に見ていた口コミやレビューの雰囲気の感じでは(もちろん読んではいないですよ)かなりの考察ゲーっぽい雰囲気を感じたので、もう僕の好みド直球だろうなと思いました。

大当たり。

これほどまでに考察を要求してくるゲームは今までに遊んだことがないかも、と思いました。いやもっと正確に言うと、普通に遊ぶと考察する余地なんかないんですよね。

これはどういう意味なのかっていう僕の考えは下記記事に書いてます。ネタバレにも配慮しているので、単純なプレイ前のレビュー記事としてもぜひどうぞ。

ゲームとしても素晴らしい。

firewatch-review-Consideration-8

これはキービジュアルとかではなく、ゲーム中でのマジのスクリーンショットです。なんだろう、現実より美しい気さえするのは僕だけだろうか…。

このアニメグラフィック感ある美しい自然を一人称視点で歩き回れるのはなかなかの体験です。

僕はこのゲームを「体験型映画」と呼んでいるんですけど、特に洋画の雰囲気が好きな人はめちゃめちゃハマると思いますよ。おすすめ。

公式PV

4.The Gardens Between

the-gardens-between

SwitchNintendo Store2,199円
PS4PlayStation Store2,240円
SteamSteam Store2,050円
ジャンルパズル/アドベンチャー
プレイ人数1人

キャラクターではなく時間を操作するという謎解きゲーム。

時間を進めたり戻したりすることによって変化していく状況を上手く利用して主人公たちが島(ステージ)の頂上に行けるようにするんだけど、これがまた「あー!!なるほど!!!」の連続。

the-gardens-between-screenshot

ひとつひとつのステージはこの小さな島が単位なので、飽きたり疲れたりでダレることがありません。オブジェクトとかも目を引くものばかりで楽しさが続く。

僕らは「時間というのは一定にしか流れないもの」と思い込んでいるので、そのスピードが違ったり、はたまた流れる向きが変わったりすると何が起こるか想像がつきにくい。これを自分の操作によってぶち壊すことができたときの快感は他に表現できないものがあります。

思いの外あっさりクリアできたので(良い意味で)、サクッと軽めの暇つぶしをしたいときにおすすめ。でも雰囲気も良いのでけっこう入り込んで楽しめますよ。

公式PV

下記からオンラインコードで購入すると 200 円くらい安いです!(ほとんど全部こうです)

5.リトルナイトメア

little-nightmares-review-2

SwitchNintendo Store3,520円
PS4PlayStation Store2,420円
SteamSteam Store2,420円
ジャンルホラー/アドベンチャー
プレイ人数1人

ホラーは大の苦手である僕が手に取った一作。
理由はストーリーの深い考察ができそうなゲームだったからです。僕、考察系大好きなんですわ。

結果から言うとこれも大正解。

色んな考察パターンに対応できうる綿密な背景設定で、あらゆる議論を許容してくれるようなもの凄い作り込みを感じます。

詳しくはこの記事で!

これもネタバレ配慮しつつ購入前レビュー用に書いてますのでぜひ。

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僕はこの画像だけでおしっこちびっちゃいそうになる。けど、良い。

ゲーム自体は「ライトホラー」と銘打っているものの、ホラーゲーム未経験レベルの僕からするとめちゃめちゃ怖かったです。笑

でもそのダークな雰囲気とストーリーの世界観はマッチするどころかもう完璧にお互いを高め合ってますね。秀逸。

5時間あれば1周は余裕なボリュームですが、自分で考察を進めたいなら何周もやりたくなる要素がたくさんあります。ぜひたくさん遊んでから僕の の記事とかネット上の他の考察記事を読んで楽しんでみてください。

公式PV

これもパッケージ版で買ってしまうと特に Switch は結構高いので、オンラインコードで買うといいと思います。

追記 (2021/4/29) :リトルナイトメアの2が2021年の初頭に発売されたのでこれも遊びました。

前作である1と比べると僕の感想は「う~~~~ん」という感じで、決して評価が低いわけではないのだけど1の完成度が高すぎたために個人的にはちょっと残念でした。もちろん素晴らしいプロダクトではあるのだけど。

個別の感想記事&考察を書くつもりでいたのだけど、遊び終わったあとにそれをするモチベーションが出てこなかったので今はありません。もしかしたらいつかまとめるかもです。

6.INSIDE

inside-game-image-color-red

SwitchNintendo Store1,980円
PS4PlayStation Store1,980円
SteamSteam Store1,980円
ジャンルアドベンチャー
プレイ人数1人

はいはい、これもホラー系ですよ。

「実はお前ホラー好きなんじゃないの?」と思われかねないですが、いや違うんですよ、「リトルナイトメアが面白かったしこういう考察系ホラーはいいかも!」っなんt(好きになり始めてる)

というわけで考察系ホラーの「INSIDE」。

LIMBO という大ヒットしたインディーズホラーの第二作という扱いで、こちらも相当な期待の中またもや大ヒットを記録したというすごいゲーム。実際その完成度には舌を巻きました。

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あらかわいいひよこちゃん!でも実はこのあと…。

INSIDE も一貫してゲーム内で一切説明をしない姿勢を貫いており、怒涛の勢いでゲームが終わったそのときにはプレイヤーは何も分からず呆然とします。

しかしここからがこのゲームの本当のスタート。

隠し要素という名の◯◯を探すために2周目、3周目を楽しみ、最後には悟る…。
悟る?一体何を?結局これは何だったの??

…。

大変奥深い一品です。

僕はこのゲームに対してかなり独特の見解を持っていると思っていて、その内容は下記の記事にしたためました。

例によってネタバレ配慮&購入前レビューにお読みいただけるものになっていますので、興味ある方はぜひ途中までどうぞ!そしてプレイが終わったらまた読みに来てください…。笑

公式PV

例によってオンラインコードで購入した方がだいぶ安いのと、前作の LIMBO というのとセットになった超お得パックもありますのでぜひ。

7.Yooka-Laylee(ユーカレイリー)

Yooka-Laylee

SwitchNintendo Store4,250円
PS4日本未発売?? 円
SteamSteam Store3,980円
ジャンルアクション/アドベンチャー
プレイ人数1人~4人

レア社製の超有名なシリーズ「バンジョーとカズーイの大冒険」を作ったスタッフとかが内輪で勢揃いして「また何か作ろーぜ!」ってやったらまんまバンジョーみたいなゲームになってしまった作品。

プレイするともう痛いほどに分かるんですが、バンジョー以外の感想がないw

Yooka-Laylee-screenshot

この画像だけだと比較的現代のゲームって感じだし、バンカズとかの雰囲気は感じられないかも。でもゲーム起動したら一瞬で悟ります。笑

もうね、何から何までレア社の香りがぷんぷんするんですわ。

  • 目がついたカオスなキャラ(物)がベラベラしゃべる
  • ステージ選択のワールド自体もステージになっているいつもの構成
  • 「バラバラになった◯◯を集める」といういつもの目的(今回は本)、ステージ内に散らばる各種収集要素(ジンジョーにしか見えない5色の奴もいるw)
  • SE(効果音)が一緒
  • BGM も全部聞いたことある気がする(作曲者は Grant Kirkhope 氏というドンキー64やパーフェクトダークの方を中心に、おなじみの「生きる伝説」デビットワイズ氏も参加)

などなど…。全て狙ってやっているわけじゃないと思うので、物凄く彼らのカラーが強いってことなんでしょうね…。

レア社のゲームをもう一度遊びたい…!と夢に思うのは僕だけではなくて世界中の人々も同じですが、図らずもそれに応えてくれた一品である本作はとても貴重。

それもあってインディーズゲームとしてはちょっとお高めな値段しますが、レア社製ゲームが好きだった人は絶対遊んだ方がいい。ボリュームもすごいです。

ちなみに、

というのもあって、こちらはまだ未プレイなんですがそのうち遊ぶ!!

公式PV

8.SUPERHOT

superhot

ジャンルアクション/FPS
プレイ人数1人

「自分が動かない限り相手(時間)も動かない」という不思議のダンジョンみたいな性質を併せ持ったFPSゲーム。

FPSとは名ばかりで、実際には「この仕組みを使っていかにかっこよく気持ちよく敵を倒していくか」みたいな感じのゲームになります。

superhot-screenshot

ゲームの UI とかは何もなく、ただこの画面のまま時間が進んでいくだけ。あとで知ったんですがこれ VR 版もあるらしくてめちゃめちゃ面白そうだった。

昔「おもしろフラッシュ」で流行った「小小作品」みたいな雰囲気です(ヤバい、ひょっとしてこのネタもう伝わらないんじゃないか…!?)

操作は至ってシンプル、ただ赤い奴らをぶっ飛ばすだけ。

ただ、意外や意外、ゲームを進めていくとよく分からない世界観に自分自身が囚われ始めていることに気が付きます。いや、これよく考えたな…!

なお、この記事で紹介しているソフトの中で唯一 PS4 のみ(Switch 日本版なし)なので注意してください。

公式PV

9.Dead Cells

dead-cells

SwitchNintendo Store2,480円
PS4PlayStation Store2,526円
SteamSteam Store2,480円
ジャンルアクション
プレイ人数1人

「インディーズゲーム おすすめ」みたいのでググるとだいたい上位にいますね。

ジャンルは横スクロールアクションで、(ちょっと違った意味での)死にゲー。これだけでも僕が好きそうなことが分かりますが、極め付きは「死ぬたびにステージ構成が変わる」というシステム。そう、みんな大好き「不思議のダンジョン」要素まであるのだ!!

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この上下にマップがある 2D 横スクロール、色んなゲームを彷彿とさせますね! 扉でマップが繋がったりしている感じが、僕にはカービィ鏡の大迷宮を思い出させました。

このゲームはだいぶ変わっていて、しばらくプレイを続けると「すごい重厚なストーリーがありそうだ」という気がしてくるんですが、ゲームの趣旨を理解してくると「あれ?これはタイムアタック的要素がメインのゲームなのでは…?」となってきます。

事実そうなんですけど、実はかなりの難易度のモードが用意されていてそれをクリアしていくと…。

いやはや、やっぱりインディーズゲームってこういう革新的な作品とバカスカ出会えるから最高です。「小規模でもゲームはアイデア次第で絶大に面白くなるはず」という僕の持論をどんどん体現していってくれます。

適当にやっていてもタイムアタック感を味わえるし、ちょっと練習するだけでそれなりなタイムが出せるようになるので RTA とかに興味がある方にもおすすめ!

公式PV

下記からオンラインコードで購入すると 300 円くらい安いです~

10.Overcooked! 2

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SwitchNintendo Store2,750円
PS4PlayStation Store2,801円
SteamSteam Store2,570円
ジャンルパーティー
プレイ人数1人~4人

これも超有名ですね。Human Fall Flat と並んでよく実況される複数人プレイインディーズゲームじゃないでしょうか。

協力して料理を出していくゲームで、まさに「厨房は戦場」を上手く表現していると思いますw

overcooked!2-screenshot

説明不要ッッッ!厨房で戦え!!!!(謎)

僕は学生時代厨房でバイトしていたので(レンチンとかじゃなくゼロからちゃんと調理する系)、この雰囲気がリアルすぎていつも笑います。マジで食材とかフライパンとか飛び交ってました。

ステージは大量にあるし DLC もいつまでも尽きないくらい遊べるし、これ一本を買うだけで相当な時間を友達と楽しく遊べます。これをやって盛り上がらないということは 100 パーないでしょう!

遊ぶものに困っているならとりあえず買った方がいい。

公式PV

下記からオンラインコードで購入すると 200円 くらい安いでーす!

11.RiME

RiME-main-visual

SwitchNintendo Store3,780円
PS4PlayStation Store3,850円
SteamSteam Store2,980円
ジャンルアクション/アドベンチャー
プレイ人数1人

美しい島や遺跡の中を軽めの謎解きをしながら探索していくアドベンチャーゲーム。ICO をやったことがある人にはたぶんあれの大自然バージョンに見えると思う。実際 ICO。

とはいえ、あれら上田文人系作品よりもずっと雰囲気ゲーとしての風合いを大切にしていると感じます。「雰囲気ゲー」という言葉は得てして悪い表現で使われがちな気がするのだけど、この RiME が目指している「雰囲気」はもっと僕らの心を豊かにしてくれる何かであって、かつその満足度も高いとても素敵なもの。

RiME-screenshot

ふと見上げた星空が本当に綺麗で、このときは現実世界でも疲れていたこともあってなんかリアルに涙が出ちゃったんですよね。ゲームってすごい。

この上質な雰囲気体験をさらに手伝ってくれているのはやっぱり音楽という要素だと思っていて、「バックグラウンドな音楽(=BGM)でありながらも適切に場を盛り上げてくれるサウンド」というのが意識されていると思います。

チェロをはじめとしたヒーリングミュージックにもよくあるような音楽が後ろでずーっと流れているのだけど、ちょっとしたギミックを動かしたりしたときにシームレスにその BGM が盛り上がるような演出が随所にあって、「あぁゲームってこういうことだよな」と思わされる。

シンプルな探索アドベンチャーが好きな人はもちろん、難易度は求めないけど重厚な満足感とかを求める人とかにもおすすめしたいかも。僕の好みが分かる人はニヤリとするでしょう。

ゲームとしてはだいぶ簡単な方なので気楽にプレイしていいと思う。が、意外にも収集要素がビビるほどあるので全部集めようとするとだいぶツラいかも(移動は遅め、ファストトラベル的なものはない)。でもこのゲームはそういうところをマイナス評価するものではないです。それを集めるために歩き回る過程を楽しむものだと思う。

人生に疲れたときにとっておきたい一作!

公式PV

12.Slay the Spire

Slay-the-Spire

SwitchNintendo Store2,570円
PS4PlayStation Store2,618円
SteamSteam Store2,570円
ジャンルカード/ローグライク
プレイ人数1人

あまりにも有名になってしまったのでわざわざ紹介するべきか…とも思ったんですが、「時間を奪われるからもう絶対やらねぇ」と思いながら普通に 100 時間突破してしまうくらいハマってしまったのでやっぱり書きます。

ローグライクなカードゲームで、毎回ランダムに手に入るカードや強化アイテム、各種イベントなどを駆使して最後まで進んでいくというもの。不思議のダンジョンにおける 99 階のようなものではなく、1回の冒険は長くても数時間の単位です。だからやめられない。

難易度は相当に高いと感じます。最初数十時間は何も見ずにプレイしていたけど、標準クリアと呼ばれるレベルにすら到達できず結局 Wiki を読むようになったりしてしまいました…。

ローグライク好きには絶対おすすめ。カード好きならなおさらです(僕はカードはわりと敬遠していたけどそんなの全然関係なかった)。

Slay-the-Spire-screenshot

ゲーム画面はこんな感じ。プレイのスピード感はかなり速く、操作性も良好です。欲を言えばカード選択も全てキーボードでできたら最高だった!

最初は信じられないほど勝てないので「何をどうやったらこれ以上進めるんだ」と思うわけなんですが、負けじとプレイしているとなぜかどんどん奥まで行けるようになっており、難易度調整が驚異的だなと思いました。

しかしそのあと数十時間後には一定のレベルで頭打ちになり、どうしてもクリアできなくて伸び悩むことになるんですよね。

ここで大事なのは… 「新しい考え方をすぐに取り入れられる能力」かなと今は思っています。これは一体何のことなのか、ぜひ自分でプレイして実感してみてください。

しかし受験や試験の類を控えている人は絶対に手を出してはいけません。(これ書かれると余計やりたくなるやつ)

公式PV

13.Cuphead

Cuphead

SwitchNintendo Store1,980円
PS4PlayStation Store1,980円
SteamSteam Store1,980円
ジャンルアクション
プレイ人数1人~2人

ややマイナーになりますが、一部で根強い人気を誇っている一品。
※最近はスマブラにまで関わってるので知名度上がったかもね

まるで古いディズニー映画を見ているかのような斬新な世界観が特徴。
がしかし、これも激ムズ系横スクロールアクションです。笑(ただしボス戦メイン)

cuphead-screenshot

見てよこのちょっと古ぼけたテレビみたいな映像。これが実際のゲームで見られるシーンなんです。不思議な体験ができます。

2人プレイができるらしいと聞いて友達といるときに買い、「すぐ終わらそう♪」とか思ってやったら普通に苦戦しました。この画風に似合わない難易度、良き。

横スクロールで協力プレイっていうのは僕はカービィスパデラ時代からのファンなので、これはとてもおすすめしたい。腕の覚えのある友達同士でぜひチャレンジしてみください!

Cuphead はPS4での発売がないので注意してください。 →PS4 も発売しました! Xbox 等はあります。

公式PV

下記からオンラインコードで購入すると 200円 くらい安いです!(何回同じこと言ったかな)

14.Degrees of Separation

Degrees-of-Separation

SwitchNintendo Store2,000円
PS4ページ見つからず…? 円
SteamSteam Store2,050円
ジャンルパズル/アドベンチャー
プレイ人数1人~2人

PV を見てなんとなくビビッと来たので知り合いとプレイしてみた作品。

見ればどういうゲームか一瞬で分かると思いますけど、互いに不干渉な主人公2人の力を使い分けて進んでいくタイプのパズル系。けっこうガチガチのパズルが連続するので、一回のプレイ時間はそこまで長くもたない…。歳だ…。

Degrees-of-Separation-screenshot

画面の中央には常に1本の直線があり、主人公の2人が存在する空間を二分しています。「こんなんで動けんの?」と思うんだけど、これがまたよくできてるんだよな。

BGM も壮大なのが見て取れるように、良い意味での雰囲気ゲーな要素もあります(ほわっとした適当な感じではない、みたいな?)。ボリュームもあるので腰据えてやりたいときにおすすめ。

"独り" でも遊べるけど、操作的にも精神的にもちょっとキツイかも。

公式PV

15.完全爆弾解除マニュアル : Keep Talking and Nobody Explodes

Keep-Talking-and-Nobody-Explodes

SwitchNintendo Store1,600円
PS4PlayStation Store1,609円
SteamSteam Store1,480円
ジャンルパズル
プレイ人数2人~

世にも変わった「2人プレイだけど1人はゲーム画面を見てはいけない」というゲーム。

じゃあそのもう1人は何をするかというと、紙に印刷された爆弾内それぞれのモジュールの説明書を見てあれこれ説明をするんですよ。これが爆弾解除マニュアルというやつ。

Keep-Talking-and-Nobody-Explodes-screenshot

ゲーム画面はこんな感じ。裏表で各6つずつに区分けされたそれぞれのパズルを解きます。条件や問題内容は毎回ランダムで変わるので決して覚えゲーとかではない。

Keep-Talking-and-Nobody-Explodes-manual

マニュアルの方はこんな感じ。印刷しなくてもWeb上で見られます。

これね、主役はマニュアル担当者だと思いますよ。

ゲームプレイ担当は基本的に1人じゃなにもできない(むやみに動かすと爆死する)のでずっと指示待ちです。「こういうモジュールがある」「印字は◯◯」とかっていう報告をするくらいで、それを聞いて最速で最善の説明をすぐに組み立てなければいけないマニュアル担当者の方が遥かにヤバい。

普段どれくらいお互いのコミュニケーションが通じ合っているかが如実に露呈するので、プレイする相手は気にした方がいいとかよくないとか…。

なお電話越しやお酒を飲みながらのプレイは無理と思ったほうがよい。普通にムズい。
あと1つだけどうしてもクリアできない鬼畜なステージがあるんだよな、悔しい…!

公式PV

16.Superliminal

Superliminal

SwitchNintendo Store2,050円
PS4PlayStation Store2,330円
SteamSteam Store2,050円
ジャンルパズル/アドベンチャー
プレイ人数1人

うーむ、ある意味で恐ろしいゲームだった。

あのね、酔うんだよ。とても。
僕は普段ゲームをやってて酔うことはないんだけど、このゲームだけはしばらく立ち直れないほど気持ち悪くなった。

なぜおすすめのゲーム紹介で最初にこんなことを書くかというと、このゲームが持つ「錯視」という最大の魅力によって体調不良まで引き起こしているのではないのかな、と思ったからなんです。

Superliminal-screenshot

部屋が狭いのにブンブンカメラを回すことになるから必然的に酔いやすい、というのは絶対あると思う。

この世界では僕らがこれまで生きてきた常識は全て否定されるので、「ありえないことが平気で起こる映像」を見続けていることで脳が正常処理できなくなって気持ち悪くなるのかなと。ちょっと大げさな気もしますけど、リアルでそんな感覚を受けました。

いやーでもこれよくできてますよ。評価高いのは頷けます。
ストーリーというか進行の雰囲気も単調なものではなく飽きさせない感じになってます。

とはいえ、一通りプレイし終わってから動画を見るだけでも気持ち悪くなるのでやっぱり単に 3D 酔いしているだけな気がするw (思い込みも強くなっているだろうしね)

それと、このゲームを遊んだあとに Portal に初めて触れました。

このツイートに書いた通りなんですけど、僕には Superliminal が Portal をとてもリスペクトしているように思えました。色んな意味で完成度の高いゲームなんだと思います。

「遊んでおいて損はない」と言われる名作の1つになる予感がしますね~

公式PV

17.Pine

PINE-game

SwitchNintendo Store2,570円
PS4ページ見つからず…? 円
SteamSteam Store2,570円
ジャンルアクション/アドベンチャー/オープンワールド
プレイ人数1人

7人で開発されたというインディーズオープンワールドゲーム。

なにをどうやったらこのゲームが7人で完成するのか微塵もイメージが沸かないけど、とにかくインディーズの中ではひときわ高い完成度を誇っていると思います。
※ゲーム中、たくさんの人の名前の羅列があったりスタッフクレジットで長い Special Thanks があったりはするのだけど、たぶん開発は本当に 7 人っぽい。

「勝手に動き続ける生態系」というテーマを主軸に置き、「人間が全く強くない世界」で居住先を探していくというお話です。

Pine-Game-screenshot

景色がとにかく綺麗。こういうデザインテイストが本当に好きだし、これがインディーズゲームだと思うとマジですごいと思う。定義はないけどね。

オープンワールド感は本当に良かった。「超広い大ボリューム!」っていうのがウリではないからこそ、バランスの良いサイズ感で色んな風景を楽しめます。これくらいでも、自分の足で歩いて新しいものを見つけるっていうのはやっぱり楽しい。

生態系という意味で「他種族との交流」がメインともあり、アクションがメインではない(と思った)のでそこは注意。

このゲームをどうしてもやりたくなったのは、とにかく音楽が良かったからなんだよねー。特に下記の PV を見て一目惚れしました。実際ゲーム中で聞こえてくる BGM は美しいものが多かったです。ぜひ見て。

公式PV

18.Undertale

undertale-mainpng

SwitchNintendo Store1,620円
PS4PlayStation Store1,650円
SteamSteam Store980円
ジャンルRPG
プレイ人数1人

実はこの偉大なゲームを遊んだのは随分あとになってからでした(2021年に初プレイ)。かねてより色んな人から勧められており、ブログを読んだ実際の僕という人間を知らない方たちにまで「みるみさんなら絶対好きですよ」と言われていたのにも関わらず長年積んでいた作品。

「何も知らないままプレイしたほうがいい」と言われるゲームの筆頭であり、実際レビューをいくつか読んでみても 3 つに 1 つは似た趣旨のことが書いてあります。プレイしたときはいきなりふと思い立って遊び始めたんですけど、実際そのときもこのゲームが一体何のジャンルなのかさえ知らないままの開始でした(RPG かどうかさえ危うい知識レベルだった)。

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そうしてプレイを終えたわけです。

 

僕はゲームの感想文を書くのがとてもとても好きで、それがこのときほど刺激されたことはまあそんなに多くない。

でもいくら考えても何を書くべきか分からなかったんですよねー。純粋に感想を書くようなことをしてみたり、なんか気の利いたことを言うような記事を書いてみたりとか色々やったんだけどどうも全部ピンとこなくて結局お蔵入りとなってました。

でもおすすめのインディーズゲーム紹介記事に書かないわけにはいかないと思って今これを書いています。

まあ何を言いたいかというとですね、とりあえず遊んだら?ということでしょうか。

インディーズゲーム好き、ドット絵とかシンプルゲーム好きをこれだけ謳っている僕がここまで遊んでこなかったのにこう言っているのだから、これを読んだ全ての人間は今すぐカートにぶちこむべきなのです。

あともうひとつ言っておくと、僕は現代においてこのゲームが愛されているということをとても幸せに思ったと同時に、なんだかとても安心しました。人類まだ終わってない。

公式PV

19.OneShot

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SteamSteam Store998円
ジャンルアドベンチャー
プレイ人数1人

このゲームが Undertale のあとに並んでいることに意味はな… あります。

ただし僕がしゃべっていいのはここまでなので、あとはみなさんの手に任せることとしましょう。

言うまでもなく Undertale のあとに同種の体験をしてみたくなっていたときにたまたま見つけたもの。
※何が同種かは言えないけど、これはプレイすればすぐに分かるのでネタバレになっていません、ご安心を。

Steam の商品ページ内の最も上の欄に掲載されていたレビューがネタバレはおろかこのゲームの価値をプレイ前に著しく貶めるものだったので少し前に通報をしました。

現在は該当レビューは削除されているようですが、このゲームに限らず「遊ぶ前のゲームのレビューを読んでみたくなる気持ち」はなるべく抑えるべきだと改めて痛感したのでみなさんにも共有しておきます…。

ゲームとしては「歩き回って探索&ミニ脱出ゲームみたいにアイテムの組み合わせとかをちょっと考える」程度のものです。戦闘とかは一切ありません。

oneshot-screenshot

雰囲気はちょっとダークに見えるかもだけど、主人公のねこみたいなキャラクターはめちゃかわいくて愛おしいです。作品自体は全然暗くはないですよ(見方によるかも…)。

僕はこのゲームを遊び終わったあとの余韻がとても好きでした。

ゲームは遊んでいるときの楽しさはもちろんなんだけど、終わったあとの感覚もまた大事な要素だと思うのよね。これは喪失感であったり満足感であったりするのだけど、OneShot においては「どちらも」ありました。

しかしこの手のゲームは紹介文で何も書けないのでもどかしくてしょうがない…。プレイしたことある人おられましたらぜひ感想を共有しましょう~

公式PV

20.Radiant One

Radiant-One

SteamSteam Store310円
ジャンルアドベンチャー
プレイ人数1人

明晰夢を題材にしたアドベンチャーゲーム。まあゲーム性は大きくなくて、テキストゲームとかに近かったりするかも(一部超体力使うシーンあるけどw)。

これを遊ぼうと思った理由はもちろん1つだけですよ、僕が明晰夢とか体外離脱にとても入れ込んでいるからというのだけ。

昔からこういう話題に目がなくて、実際に訓練を積んで明晰夢を見たり体外離脱ができるようになったりしました。

「何コイツいきなりオカルト話始めてんの?」と訝しんだあなた。 の記事で徹底的に解説しているのでぜひ読んでみてください。このブログでも人気記事になりつつある大ボリュームの1ページです。

で、この Radiant One というゲームは「明晰夢を見ていたら悪夢に囚われるようになって…」みたいなお話なんです。

Radiant-One-screenshot

この「黒い背景に部屋が浮いている」という描写、僕はマリオ RPG みたいでとても好きです。 ※日本語完全対応なのでご安心を。

もうゲーム内で描かれている全てが自分自身の経験として重なるので、短いゲームなのに感情移入やばかったですよ。速い人は 1 時間かからずに終わるかもしれないくらいだけど、300 円くらいだしぜひやってみてほしい。すごく良質な雰囲気と清々しさを感じられると思います。

Radiant One

Radiant One

Fntastic無料posted withアプリーチ

スマホアプリもあるみたいなので置いておきました。

公式PV

21.A Short Hike

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SwitchNintendo Store850円
SteamSteam Store820円
ジャンルアクション/アドベンチャー 
プレイ人数1人

「1~2 時間の短い間にできるゲームで何をおすすめする?」と訊かれたら今はこれを答えるかもしれない。それくらい小さな中にぎゅっと幸せが詰まったゲームだと思います。

なんてことはない「ただ山を登ることになる」というゲームなのだけど(どっかで聞いた話だなw)、その切り抜いたたったワンシーンの日常の中にゲームというエンタメの魅力をこうも入れ込めるのだなと感動しました。

マップの造形やレベリング、飛行中の風景の描写など細かいところまでとても精巧に作られているであろうことがよく伝わってきます。なんか工芸品を見ているような気分だったな~。

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起動してみると分かりますが、実はこのゲームちょっとモザイクチックになっています。画質の良い現代でこんなグラフィックを描くのは相当研究されてるんじゃないかなーと思ったり。実際珍しい体験だったと思います。

実はこのゲーム、Spotify でいきなりサントラが流れたときに一目惚れならぬ "一聞き惚れ" をして知ったものでした。音楽から出逢うゲーム、素晴らしくない?

ちなみにその曲はこれ

最後は心があったまるような演出が用意されていて、たった 1 時間かそこら遊んでいただけのはずなのになぜか大きな達成感を得ることができます。ゲームっていいよね。

公式PV

22.When The Past Was Around

When-The-Past-Was-Around

SwitchNintendo Store900円
PS4PlayStation Store890円
SteamSteam Store820円
ジャンルパズル(脱出)
プレイ人数1人

なんかほっこりじんわり素敵な気持ちになりたいなと思って探していた結果見つけたゲーム。

「アーティスティックなイラストと音楽という 2 つの素材を楽しむことに重きを置いている」らしく、実際ゲームを遊んでいなくても絵を見て音楽を聞いているだけで幸せな気持ちになります。

When-The-Past-Was-Around-screenshot

このゲームの最大の魅力は間違いなく主人公の女の子。うん、よい。

ゲームとしては脱出ゲームのパズルに近いです。難易度の設定も絶妙で、簡単すぎないけどちゃんとやりごたえを感じる面白さでした。僕好みのパズルや謎解きが多かったな。

ストーリーのことに触れたりするのはなんか野暮に思えるので特に何も書きませんが、いや、これ雰囲気ゲー好きじゃない人でも絶対楽しいと思うな。

発売のプラットフォーム的にはたしかにクロスなはずなのだけど、いくら探してもヒットしない。日本未発売で、日本サーバーだとページがないのかな?(各海外サイトまでは見てません)

公式PV

23.Stick Fight

stick-fight

SteamSteam Store498円
ジャンルアクション
プレイ人数1人~4人

ここ最近遊んだ中で超ドハマリしたのがこれ。

要はスマブラなんだけど、テンポと爽快感が桁違い&一戦終わると即次!なのでやめどきが一切見つけられない。

スマブラっぽいなと思って最初はコントローラーで遊んでたんだけど、銃を持ったときにマウスでバッチリ狙いを定められないのでやっぱりマウスとキーボードで遊ぶのがおすすめ。

僕は FPS も普段遊ばないしマウスでゲームすることは普段一切なかったんですが、このゲームをきっかけにW,A,S,Dキーの移動とマウスエイムでだいぶ動けるようになりました。今の時代はもう少ないのかもしれませんが、コントローラー以外のプレイを敬遠している人はぜひやってみるといいですよ。

stick-fight-screenshot

このゲームバグだらけなんだけど、それがなぜか全部仕様に見えてしまうくらい面白おかしくできあがっている。左下の勝利数も 100 を超えるとたまに2桁までしか表示されなかったりする。

ホントにやめられなくなるのでなるべく起動しないようにしてるんだけど中毒性が高くて…。面白すぎる…。ほぼほぼ負けなくなったけど、仮に自分より弱い人と戦っていても楽しめる色んな要素があって良い。やれば分かります。クソ安いし!

なんかスマホアプリ版もあるみたいで一応プレイしてみたんだけど、ちょっと別ゲー感がありました。

Stick Fight: The Game Mobile

Stick Fight: The Game Mobile

NetEase Games無料posted withアプリーチ

Steam 版ではできないはずの二段ジャンプとかも明らかにボタンが用意されているので、たぶんマッチングとかもスマホは分かれてるんじゃないかな。そもそも操作しにくくて全然楽しめないかと。

追記 (2021/2/3) :こんだけのゲームなのにもう 50 時間近く遊んでしまっている、中毒性ヤバい…。

で、「もうほとんど俺に勝てるヤツいねーな」とか調子に乗っていたところ、神がかり的に強い人に遭遇し、戦闘しつつ英語で色々チャットしたところプロだと分かりました。数々の裏ワザ的なのを教えてもらったりして師匠みたいになった…。笑

stick-fight-legend-match

そのときの伝説的なマッチングの記録。ちなみにそのプロの知り合いにさらに伝説的に強い人がいるらしく、そいつのプレイ時間は 2000 時間超えだとのこと。なんかジャンプ的展開(フリーザの戦闘力を聞いたときみたいな)ですごく胸アツになった。まだ会ったことはない。

追記 (2021/3/7) :このあとまた彼らと会ったりなんだりがあり、今はなぜかプロの人とSteamフレンドになりましたw

追記 (2021/3/24) :もう依存症になりかけている。プレイ時間 60h 突破、実績あと 2 つ。

stick-fight-my-play-hours-records

こんなプチゲームに 60 時間って…。

追記 (2021/3/29) :100 時間突破、実績コンプした。笑

stick-fight-all-Achievement-get

公式PV

24.Ultimate Chicken Horse

Ultimate-Chicken-Horse

SwitchNintendo Store1,480円
PS4PlayStation Store1,528円
SteamSteam Store1,480円
ジャンルアクション
プレイ人数1人

存在は昔から知っていたのだけど、なんとなくほんわかしすぎていてライトユーザー向けに見えたのでプレイしていなかった。が、友達と遊ぶゲームがなくて困っているときに一人で遊び始めてみたら全然そんなことはなかったという話です、はい。

Celeste みたいな激ムズ 2D 横スクロールアクションは大好物なので、この手のゲームは昔から好きでした。はやくやりゃよかったな~

マリオメーカーのコンパクト&スプリント版だと思うといいと思います。

Ultimate-Chicken-Horse-screenshot

盛り上がっているときはなかなか良いスクリーンショットが取れないのでこんなのでご勘弁を。

マリオメーカーと違うのは「毎ターン好きなギミックを配置してRun!」となるところ。置きつつ自分だけのルートを素早く見つけて1位でゴール、とかやるとうまくポイントを稼げます。

このゲームの魅力は、難しすぎるステージを自分たちが作り上げてしまったとき、敵であるはずの他者のクリアを応援してしまうという謎の現象にあります。

結局自分もクリアできないといけないのでバランス感覚が大事なゲームなんですけど、自分が先に死んだときに見事クリアした相手には「ブラボー!」と言いたくなっちゃうんですよね。だから他のゲームよりオンラインの雰囲気も良い感じに思えます。

普段から 2D アクションに慣れている人の方が基本的に有利ではありますね。当然のように思えるけどちょっと意外でした。それだけ純粋な動きをする設計になってますよ~

「ガチ部屋」とかあるのでそこそこ腕に自信のある人はそっちがおすすめ(大してガチじゃないので気にせず入って OK です)。

公式PV

25.The Room

the-room

SteamSteam Store498円
ジャンルアクション
プレイ人数1人

小ボリュームっぽいのにすごい評価が高かったのでずっと気になってたもの。
「脱出するのではなく箱の内側に向かっていく」というコンセプトの脱出ゲームですね(ややこしい)

男心くすぐられるような小さな細工がたくさん施されたリアルなギミックを次々と開けていくんだけど、このゲームの評価は間違いなくこのギミックのリアルさにあると思います。

the-room-screenshot

こういう写真を見てビビッと来た人にはめっちゃおすすめ。

動き方やビジュアルが超精細で、「その仕掛け作っとく意味あるん!?」みたいのが次々と一瞬だけ現れては華麗に動いてガチャガチャしていく…ってなります。

脱出ゲーム The Room

脱出ゲーム The Room

Chorus Worldwide無料posted withアプリーチ

僕はこのゲームだけ Switch でやってしまったのだけど、ゲームの性質的にはスマホアプリ版のほうがよく合っているかも(タッチしやすい)。PC がある方は素直に Steam にしましょう。

公式PV

26.We Were Here シリーズ

we-were-here-series

PS4PlayStation Store1:550円
2:1,100円
3:1,430円
セット:2,530円
SteamSteam Store1:無料
2:1,010円
3:1,320円
セット:2,523円
ジャンル謎解きアドベンチャー
プレイ人数2人

今から書くワードを見てください。

  • 謎解き
  • 協力プレイ
  • 信頼しあえる人とのコミュニケーション
  • 脱出ゲーム
  • パズル

これらを見てワクワクするならあなたはこのゲームを遊ばないと絶対損です。

概要は「2人が得るそれぞれの情報を音声で伝え合いながら共同で謎解きをして進んでいくゲーム」です。

we-were-here-series-screenshot

雰囲気がちょっとダークだけど怖い要素は全くないのでご安心を。

ゲーム内でトランシーバーが用意されることで知らない人ともオンラインマッチングすることができますが、次の理由からそれはおすすめしません。

  • ゲーム内のトランシーバーは一方通行でしか会話できないので(片方が喋っているときは片方は喋れないという意味)、全然会話にならない
  • 普通に難しいので知らない人とやるのは無理ゲーすぎる

なので素直に友達と遊ぶべきだし、コミュニケーションがちゃんと取れるとお互いが認識できている人同士で遊ぶのがよいと思います。普通に難易度が高いのでどうでもいい人と適当にスタートするとたぶんストレス溜まります。笑

でゲームなんだけど、謎解き好きの僕としては最高峰に楽しいアドベンチャーでした。

古代遺跡とかお城とかの雰囲気も含めて、これまでの謎解きスキルを総動員できる感じです。しかもお互いで見えている世界が違うので「それらをいかに効率的に分かりやすく伝えられるか」というリアルさも味わえます。これマジで楽しいよ。

最後「シリーズ構成」についてですが、

  • 1:We Were Here
  • 2:We Were Here Too
  • 3:We Were Here Together
  • 4:We Were Here Forever ← New! (2022年追記)

となっていて、1だけ遊ぶと微妙ゲーに見えるので「2→(面白かったら1をやってもいい)→3」と進むといいです。4は人を選ぶので無理にやらなくてもいいと思います(後述)。

ネタバレになるので何も言えないんですけど、僕はこのゲームのあの点をマイナスだとは思っていないです(もはや一種のネタ扱い…)。

追記 (2021/3/14) :何の気なしにSteamを徘徊していたら、なんと2021年中に4の発売があるらしいと知りました!!

we-were-here-series-4-in-2021

今度は「4」と「Forever」がかかってますね。3だけかかってなかったけど…。笑(Steamのページ

楽しみ!!

追記 (2022/3/3) :2021年中に延期しまくっていたのでもう無理だろうと思っていましたが、結局2022年3月時点でも発売はされていません。笑

今は2022年の第2四半期に発売予定になっています(申し訳程度に新しいムービーは追加されていた)。

追記 (2022/3/24) :リリース日がついに掲載されました!!!!このままちゃんと出るかな!!

we-were-forever-2

追記 (2022/8/24) :無事リリースされて遊んだのですが感想を書いていませんでした。なんというか、「これだけたくさん謎をつくってきたらこういう方向になっちゃうだろうな」という感じでした。たぶん好きな人もいるとは思うんだけど、2や3で僕の好みだった部分があまり感じられず、「これだけ待ったのに…!」とちょっと思ってしまいました。

まあ安いですしおまとめパックとかあれば特に気にせず買ってみてもいいとは思います。

公式PV

27.Baba Is You

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SwitchNintendo Store1,500円
SteamSteam Store1,520円
ジャンルパズル
プレイ人数1人

「傑作」と名高い作品。
なんと「パズルのルール自体を組み替える」ことでクリアを目指すというコンセプト。

例えばあなたが操作するのは「Baba」という謎の白い生命体ですが、この「Baba is You」というルールを「Door is You」とすれば、あなたはドアを操作できるようになります。

baba-is-you-screenshot

画面のデザインは 8bit 的なドット絵風。ちょっと動きがある感じになっていて、見ているだけでもかわいくて面白い。

この「自分が世界の神になれるような感覚」がとても気持ちよくて、「おぉーこんなやり方が…!」という刺激されたことのない快感を感じられる秀逸なゲームです。

ただ、最初はスラスラ進むけど中盤からは普通にムズい。30 分以上固まることもわりとあるので硬派なパズル好きさんにもおすすめ。

あと「英語が分かんないと楽しめなそう」と思って敬遠している人、僕もそうだったけど全くそんなことは関係なかったのでぜひ遊んでほしい!!(大した英語じゃないです)

公式PV

28.Biped

Biped-screenshot

SwitchNintendo Store1,650円
PS4PlayStation Store1,650円
SteamSteam Store1,520円
ジャンルパズルアクション
プレイ人数1人~2人

「2人プレイの協力系のゲームないかな~」と探しているときに見つけたかなり評価が高かったゲーム。簡単に言うと「タイミング合わせて一緒になんかやる!」的なやつ。

パズル要素はそんなになくて、どっちかというと「息の合ったアクション」が求められる系です。相性が悪い友達と遊ぶと絶望的な空気になると思うので気をつけて(この記事こればっか言ってる気がするなw)。

まあやりゃ分かりますがギャーギャー爆笑しながら盛り上がるゲームですわ。マジで面白かった、これ。笑

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世界観がめっちゃ綺麗ですよ。10 個弱くらいのワールド?的なのがあるんだけど、それぞれ個性があっていい感じ。ドンキーとかバンカズ的な箱庭感が好きな人はハマると思う。

難しい説明は野暮ですね。気楽に遊べるのでサッと始められるし、余計な要素もないので楽ちん。プレイ時間は、やりこみなしのとりあえずクリアで5時間ほどでした。

一応野良のオンラインもあるけどこれを知らない人とやるのはもはや不可能でしょう。もしチャレンジステージをクリアできたならたぶんその人とはリア友になった方がいい。

1,500 円というコストながらバッチリ作られたグラフィックと音楽、そしてバグのない安定した動作、作り込まれたマップとアクション。久しぶりにインディーズゲームの強烈なコスパ感も味わえました。

ちなみに開発は中国の動画サイトで有名なあの「bilibili」です。すごいよね。

公式PV

29.It Takes Two

it-takes-two-main-visual

PS4PlayStation Store4,300円
SteamSteam Store4,300円
ジャンルアクション
プレイ人数2人

これね、ホント 5 年~ に一度出会えるかどうかの素晴らしいゲームだったと思うんだ。

2人での協力プレイに特化した純粋なアクション・アドベンチャーなんだけど、とにかく驚きと感動が絶えずやってくるのでずーっとお腹いっぱいの満足感を味わえるのですよ。

ここまで「全部盛り」と言えるゲームは他にないんじゃないかと思うくらいで、おそらくこれ1つで複数の名作を全て兼ね備えていると言ってしまってもいいかもしれない。

ボリュームってあればあるほどいいわけじゃないんだけど、このゲームは違うんだ。「次はどんな世界にいけるんだろう」というワクワク感が止まることなく、この年でも飽きずにずっと遊んでいたくなる高揚感が常にあったと思う。語彙が足りないんだけど、最高だった…!!

it-takes-two-screenshot

どの世界もめちゃめちゃ綺麗なのに、雰囲気も世界観もアクションもゲーム性もワールドごとに毎回違うんだ…!

ここまで僕が好きなゲームらしい「ザ・ゲーム!!」っていう作品はここ数年全く出会えなくなってしまったので、パッと遊んでみたこれの感動と嬉しさがもうハンパではなくて。

純粋なアクション・アドベンチャーをここまで正統進化させた高品質なゲームって、ありそうでほとんどないのでは?と思ってます。これ誰が遊んでも名作と思われるでしょう。

実際「2021年のゲームオブザイヤー間違いなし」と各所で言われていて、世界的にもレビューの点数はわりとゼルダ状態になってます。→無事ぶっちぎりで GOTY 獲得しました

it-takes-two-review-scores

そしてその感動を仲の良い友だちと共有しながら遊べるという神ゲー…!
やるしかない。

で、このゲームの魅力は下記の PV を見ると少しだけ分かると思うんだけど、実際の楽しさはその数十倍はいくのでやっぱり見ないほうがいいかも。笑

さらに衝撃的なことに一人買えばもうひとりは完全無料で最後まで遊べるので、ぜひ割り勘して友だちと絶対遊んで欲しい…!

公式PV

30.The Witness

 TheWitness

PS4PlayStation Store3,960円
SteamSteam Store3,980円
ジャンルパズルアドベンチャー
プレイ人数1人

この作品はあまりに衝撃的でした。ゲームというエンターテインメントの中でここまで強烈な体験をしたのは初めてかもしれません。

ジャンルは「パズル×アドベンチャー×脱出ゲーム」みたいな感じでしょうか。いや、遊び終わった僕からするとこのゲームを特定のジャンルに当てはめるというのは何かもう色々無理がある気がしてならないのですが、まあ少なくともパズルではあります。

ある島に一切の説明のないままいきなり放り出される…というスタートですが、いかにもパズルチックなパネルが至るところにあるので何ができるかはすぐに理解できます。

the-witness-screenshot-puzzlejpg

これがそのパネル。基本は「一筆書き」です。

島中にある 500 を超えるこのパズルに関する説明も一切なく、「小さな成功体験からルールを推測してそれをプレイヤー側でうまく繋ぎ止めて大きなパズルを解いていく」という感じ。「6 と 2 があるから 3 かな、いや違う答えは 4 だった、じゃあこの "ルール" は引き算だな」みたいなことですね。

ところがこのゲームの主役はパズルではありません。

…もっとしゃべりたいところですがここでこれ以上の紹介はやりすぎなので、既に興味を持てた方は何も読まずにさっさと自分で遊ぶか、もうちょっとだけ詳しく雰囲気とか知りたい方は別の記事をぜひどうぞ。例によってネタバレはありません。

最後にもう一度言いたいけど、ゲーム性としても僕は本当に大好物だし、そして衝撃的なゲームでした。天才の所業。

公式PV

おわりに

やっぱりインディーズゲームはハズレを引いてしまう確率も高いので(この言い方は本当はしたくないけれど)、もっとたくさん遊んだのに書いたのはこれだけか~という気分ではあります。

なのでなので、みなさんのおすすめをぜひ聞きたいのです!!
「これは…!」という作品をお知りの方はどうぞコメントいただけると嬉しいです~

僕のゲームの好みに共感いただけた方には以下の記事もおすすめ。

普通のテレビゲームに的を絞って好きなものをとにかく書きまくる!っていうものです。古くて和ゲーが多め、好みがモロに出てますね…。

インディーズゲームは 21 世紀の素晴らしい産物だと思うので、ぜひみんなで購入して盛り上げていきましょうー!

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みるみ
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みるみみるめも筆者

1歳でコントローラーを持つ。ここ数年はインディーズゲームにお熱。

詳しいプロフィールはこのページで色々書いてます。もやってます。

みるめも

この記事へのコメント

  1. たぬき より:

    こんにちは
    cupheadは、最近PS4版が配信になりましたね。

    • みるみみるみ より:

      こんにちは!
      そうでした!追記しようと思って忘れていました!
      ありがとうございます~

  2. 匿名 より:

    Superliminalは最近アップデートが来て、また遊び直せるようになりましたね。(自分はEpic版なので他は知りませんが…)
    ・ゲームしながら開発者メッセージが聞ける
    ・TAモード
    ・チャレンジモード(TAモードとは違って、最短の手数でクリア)
    ・ワークショップ(3Dモデルを読み込んでゲーム上にスポーン)

    開発者メッセージはかなり面白かったですね。自分がどれだけ開発者の手の上で転がされてたのかが分かります。

    UEやUnity製のゲームからオブジェクトデータぶっこ抜いてゲーム上で触れるって感動しません?w

    • みるみみるみ より:

      なんと!そんなことが!!
      開発者メッセージは興味ありますね…。最後になって分かることですが思いの外メッセージ性が強いゲームでしたし、開発チームも色んな想いを持っていそうです。
      TAモードは、実績のことならSwitch版にも30分クリアと1時間クリアがありましたよ(たぶんこれのことじゃないと思いますが)。

      スポーンもすごいなあ。そんなことが普通のゲーム内でできてしまうんですね。というかこのゲームは結構ポイントポイントで「すげぇ演算かなり高速でやってない?」と思うシーンがありました。技術力も高そうです。

      • 匿名 より:

        私安価ミスしてますね…ミスったw
        TAモードはタイムを見ながら走れるモードですね
        実績解除の手助けです

        なお私は30分は断念しました。

        • みるみみるみ より:

          これ管理システム側でも返信先は戻せないんですよ…。

          30分はもう物理的なコントローラーさばきが問われる領域ですよね。笑

  3. 匿名 より:

    L4D2とか売り上げTOPを上から並べたカスみたいなサイトの1億倍価値あるまとめ。
    感謝します。

    • みるみみるみ より:

      ありがとうございます!!!
      Life 4 deadというゲームは僕は全くやったことないのでなんとも言えませんが、役に立たないサイトが多いのはゲームに限らず同意です…。
      少しでもお役に立てるようにこれからも頑張ります!
      (この記事も追記続けますのでよろしくお願いします)

  4. 匿名 より:

    はじめまして
    筆者さまの実際のプレイに基づいた愛のあるゲーム紹介、とても楽しく拝見させていただきました!
    一風変わった世界観や、プレイ後の不思議な充足感が味わえることはインディーズゲームの醍醐味ですよね。
    まさにcelesteは、私にとっても長時間挑んだ思い入れのあるゲームで心から共感いたしました。

    オブラディン号の帰還などはプレイされましたでしょうか?
    アクションはありませんが、プレイヤーの考察そのもので進展するという、他になかなか類を見ない面白いゲームです。おどろおどろしい雰囲気もバツグンです。
    知名度のあるゲームですし、既にプレイされていましたらすみません。
    機会がありましたら是非感想をお聞かせください。

    • みるみみるみ より:

      ご覧いただきありがとうございますー!
      Celesteに共感してもらえるのは特に嬉しいです。本当に僕にとってもかけがえのないゲームになったので…。

      オブラディン号は長らく積みゲーになってますね。笑
      プレイの優先度を高めたいと思います!!

  5. 通りすがり より:

    偶然こちらのブログをおみかけしてふと気づくと2時間くらい読んでしまいました..psストアでcupheadのパッケージイメージのイラストを見てめちゃくちゃつまんない洋ゲーだと決めつけていましたが、まさかこんなにカッコいいゲームだったとは...。

    • みるみみるみ より:

      わ~嬉しいです!!
      ゲーム系の記事で好きなものに共感してもらえると特に喜んでしまいます!!

      cupheadのセンスすごいですよね~
      高難易度死にゲー大好きなので面白かったです。ペアでできますしね!

  6. 匿名 より:

    Celesteが一番にくるのわかります!C面やステージ9まで何周もしてて気付いたらデス数3万超えてました。やればやるほど愛おしくなる世界です。

    あと、CupHeadは6月末のDLCが楽しみですね。
    ゲームを心から楽しんだ方が書いたと伝わってくる、良いまとめだと思いますので、これからも楽しみつつ頑張って(?)ください!

    • みるみみるみ より:

      死にゲーお好きなんですね~!
      Celesteは今でも愛がなくならない大好きなゲームです。死ぬまで忘れないだろうな~

      この記事は自分でも気に入っているのでそう言っていただけるととても嬉しいです!
      これからもひっそりと更新していきます~

  7. 匿名 より:

    素晴らしい記事をありがとうございます!Oneshotクリア後のあの、なんとも言えない喪失感とそれでも良かったと思える暖かい達成感を知る人を見つけられてとても嬉しいです。インディーズゲームはストーリーやアクションだけでなく、それら全てまとめた「ゲーム体験」に真剣に向き合った作品が多く、プレイした後に「楽しかった」「いい話だった」ではなく「このゲームに出会えてよかった、プレイできてよかった」と思えるのが大好きですね。紹介されているゲームの半分ほどは知らないのですが、一人でトライアンドエラーを繰り返すゲームは大好物なのでCeleste辺りを遊ぼうと思います。他の記事も読ませていただきます、本当にありがとうございました。

    • みるみみるみ より:

      こんにちは。

      >プレイした後に「楽しかった」「いい話だった」ではなく「このゲームに出会えてよかった、プレイできてよかった」と思えるのが大好き
      めちゃめちゃわかります!!
      インディーズゲームは本当にゲームの体験すべてを大切にしてくれているものばかりですよね。僕もそれが好きで好きでやめられません。

      この記事で書いた作品はどれもおすすめばかりなのでぜひ遊んでみてください~

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