2 年前くらいに家が数件買える規模のお金を失った。
そのうちの大半はトレードで稼いだものだったけど、逆にいえば残りの数割は自分がそれまで働いたりこのブログをはじめ副業で稼いできたものでした。なのでそれまでの長い年数という時間も同時に消え去った気がして、積み上げたものが瞬時に消える感じというのは本当に人間に吐き気を与えるのだなということを実感した。しばらく食事も難しかった。
つまり、僕はいまや会社員としても暗号資産業界で働いているくらいクリプトとは長い付き合いなのになんと生涯収支は圧倒的にマイナスなのです。日本円を入金したことは数えられないくらいあるのに、日本円を出金した経験が、ない、だと…!?
そんなわけで、経済的側面だけを見れば僕はクリプトなんて触らないほうがよかったということになるんだけど、人生全体で見ると完全に逆の気持ちです、というのが今回の記事のテーマ。
思い返すとクリプトとの初めてのタッチポイントはおそらく 2017 年の秋~冬ごろで、このときは貯金が順当に溜まり始めたのもあって「これらのお金を使ってお金を増やす何かをしたい」と漠然と考えていた頃でした。これは必ずしも投資という意味ではなく、いやむしろ、当時の自分に投資という概念は頭に存在してなかったんじゃないか―――そうなると「なんか楽しそうなギャンブル対象があるぞ」という見方にしかならないわけで、このときの動機は(多くの人がそうであったように)不純なものでした。
ビットコインについて理解したのがいつ頃だったのかは覚えていないけど、一応ソフトウェアを書く仕事をしていたくらいなので興味の対象はすぐそちらへ移ったし、すんなり飲み込んだうえで「すごい綺麗なシステムだなあ」と感動した以降は完全にクリプトの技術方面に意識が向くようになった気がする。もちろんお金を稼げるツールという側面もあったからこそなんだけど。
とはいえ当時やっていたことは非常に浅い活動だけで、国内取引所にお金を入れてはよくわからない草コインを買って損失を出す、という程度のことだった。ご存知の通りクリプトはこのあとお手本のような冬へと向かっていく直前の時期であり、僕のようにあとから一般人が飛びつくタイミングというのは得てして天井であるのです。ビットコインの価格とともに僕のモチベーションも順当に下がっていき、2019 年 ~ 2020 年くらいはほぼ何もしない期間となりました。
この間に DeFi が活況になりだしたのもあって、僕はいわゆる DeFi 系方面のキャッチアップは(そこそこ早くからビットコインなどは触っていたのと比べて)かなり遅いほうになった。いま思うと、当時タイにいた有名なブログ系インフルエンサーがひっきりなしに「DeFi」というワードをつぶやいていて「あぁ、DeFi というものは触らないほうがいいんだな」と早計したことも一因だったように思う。結果から言うと正しかったっぽいことがまた笑えるのだが。
しばらくクリプトを離れていた期間は自分のソフトウェアエンジニアとしてのスキルアップに熱心になっていた時期でもあった。そうなると今度は「十分に実務経験も積んだしなんか違うところへ行って新しいことをやろう!」という気分になるわけで、転職活動を始めます。
しかしまあ、自分がやりたいことなんてなかなか見つかるものでもない。会社員というどうしようもない土台から離れられないならなおさらである。そこそこ受けたがたいてい最後まで行かないか自分から辞退したりした。どうにも「これだ!」という感じがなくピンと来なかったのよね。ヤフーの内定をもらえたときはかなり迷ったのだけど(フルリモートを最優先にしていたので当時のヤフーはその意味では間違いなくトップランナーだった)、提示された年収がびっくりするほと低くて結局これも辞退した。
このときは転職するつもりなんて全くなかったけど、ヤフーのフルリモートについてすでに言及していたらしい。実際に就業を選択できるところまでいけるとはこのときは夢にも思っていなかったなあ。
で、最後あと 2, 3 社だけ受けてもしだめだったらまた別の機会にするか~と考えていたとき、妻から「クリプト業界は?」と言われて「なるほど考えてみたこともなかった」となったわけです。身バレは防ぎたいので受けた会社含めこれ以上細かくは書かないけど、結果的に最後に残った 1 社から見事内定をもらうことができて、年収もしっかり上がったしフルリモートも勝ち取ったしで万々歳でした。
入社してから数年が経つけど本当に働きやすいしストレスは少ないしで(ゼロではない!)よかったと思えています。特に何か大きなことが起きない限りはしばらくこの会社にいようと思っていて、自分のキャリアもそのまま順調に進めているところ。なによりクリプトというすごく狭いドメインをめがけて人が集まってくる場所なので、日ごろの会話で共有できるコンテキストが多くこれも毎日の QOL を上げているなと感じます。僕ほどクリプトにのめりこんで大損をかましている人はさすがに見かけないけど、投資関連の話題や AI、ソフトウェア開発全般など基本的に自分の興味あるトピックはだいたい社内でもヘッドラインに上がってくるので「本当はもっと話したいことあるのに…!」みたいな事態にもなりにくい。
書いてて思ったけど、昔より自分がブログやツイートのアウトプット量が減っているのにつらさを感じていないのはここに理由があるのかも。前はそのはけ口としてブログがないとむしろ本当にしんどくて、自分のやっていることや考えていることを世界に存在させたくて書いている、みたいなところがあったんですよね。これをやらなくて済むようになったのは、ふだんの仕事中にそのコンテキストを共有できる人が増えたからなのかもしれない。いい気づき!
僕にとって、クリプトは投資の入り口としても機能した。
お金をなくしたのはトレードで大失敗をしたからなんだけど、この瞬間に至るまでは僕がやっていたのは投資ではなくただのギャンブルでしかなかった。短いスパンにおいてただ価格の上下にベットしているだけなので、「投資は時間を味方につけるものである」という大原則からいってもこれは investment からは程遠いものでした。
ただ、この失敗経験は必ずどこかで必要なものだったのだろうといまは思っています。これは負けを必死に正当化しようとしているというよりは(自分の中では)一定の合理性があるものという感じなので、これについて少し書いてみる。
まず、安定して勝ち続けることは実はそんなに難しくないです。特にクリプトは TradFi(伝統的な金融システム)の知識や経験がなくともインターネットひとつあれば十分に戦えるのがおいしいところであり、ある程度ゲームの流れと周辺知識を身につければ小規模な取引サイクルを繰り返すだけで信じられないほどの利益を上げられます。自分は最終的には原資 100 万でひと月にさらに 100 万円増やす(ROI +100%)くらいはできるようになった。
しかしここからが問題で、「負けないためには勝ち続ける必要がある」ということに最後まで気づけなかった。いや、正確に言うと、負けないためのもうひとつのルートとして「勝っている途中の好きなタイミングでトレードをやめればいい」というのがあるのだけど、これは人間には絶対に無理です。
トレードをやったことない人は 100% こう思うでしょう、「俺なら絶対途中で抜けられるね。1,000 万円くらい儲かったら十分すぎるしキッパリ利確できるわ」と。これこそ賭けていいけど、ゼ~~~~~ッタイ無理。なぜ誰しもがこう思うかというと、いまは手元にお金がないからなんですよ。いまこの瞬間に 0 円と 1,000 万円とを比較したら何があっても 1,000 万円を取るので「俺は大丈夫」となるわけですが、恐ろしいことに 1,000 万円が手に入った段階になるとその 1,000 万円は途端にカスに見えちゃうし、次の 5,000 万円を達成するための単なる「チップ」でしかなくなります。直前に強烈な成功体験があるので、並の人間はここで引くことなどできないというわけ。
さてこうなると、クリプトと極めて近い距離にいる以上、おそらく僕の人生ではどの世界線でも大規模なトレードをすることになっていたと考えられます。そしてそれは必ずどこかで退場する運命として決まっていると。なら早いほうがいいってならないか?というのが僕が言いたいことです。
しかも、これを経験した以降のフェーズでは間違いなく「瞬間的に勝とうとするのではなく時間を使って着実にお金を増やしていく」という思考につながっていくはず。これは本来の意味での投資に近づくし、後述するけど手堅い戦略のボットを開発するモチベーションにもつながっていった。どこかで必ず経ないといけない失敗だったのなら、それが早いに越したことはない、つまり僕はいまこの年齢のうちに失敗できてよかったんだと思うようにしました。
人間の脳は失敗の経験ほど強く刻まれて成長に寄与するんだそうです。まあそりゃそうだろうなとみんな思うと思うけど、これは僕にとっては人一倍納得できるものでした。だってトレードで勝っているときに自分のスキルや経験値として溜まっていったものはほとんどなにもなかったけど、負けてから僕の人生にいま時点で残っているものはとてもたくさんあるから。因果関係が少しおかしいのであんまり理由になってない気もするが、まあそういうことです。
そんなわけで、株は すかんぴん になってから初めて触るようになった。
最初に使った証券取引所は SBI 証券だったんだけど、これがもう凄まじい体験だった。ページやアプリを開いているだけで体調が悪くなるくらいストレスを感じるサービスはこれまでに出会ったことがなかったし、サービスや UI の設計などアンチパターンがてんこもりでどこへ行ってもヤバいものしかない。これを超えるだめなシステムはそう見つからないのでは?本当にあらゆる意味ですごいと感じた。もはや感動している。
僕は SBI 証券では正気を保っていられなくなったので、せっかく開設した NISA 口座や実際に買った株式や投信含めすべてを 2026 年から moomoo 証券に移管しました。これを見つけるのにも相当苦労を要したのだけど、SBI 証券からの落差を差し引いてもここまで感動するプロダクトを見たのもまた久しぶりだった。

これは PC のデスクトップアプリのスクショ。信じられないほどの膨大な UI カスタマイズ幅があり、「なんでこんなに気合い入ってるのw」と笑ってしまったレベルでした。しかし逆に謎なんですが、なぜか Web で使えるインターフェースは全く提供されていないんですよね。で日本もめちゃくちゃユーザー増えているっぽいのでさすがに今後は可能性あると期待したいです。機能性としてはクリプトの海外取引所を使ったことがある人はあのレベルのものを想像してもらって差し支えないレベルで見事に揃ってます。国内の証券取引所で太刀打ちできるところはないでしょう。

こちらはスマートフォンアプリ。
クリプトから入った身としてはすべての機能がアプリひとつでばっちり使えて、意味不明な謎のレガシー UI などもなく普通の SaaS として使えるだけで(今度は逆の意味で)感動ものでした。SBI 証券と比較して良いものなのは当然としても、プロダクトとしても僕はめちゃいいな!と思えたので moomoo 自体の株(実際には母体の FUTU)もかなり持ちました。好きなものはシンプルに応援したい。日本の伝統金融の管理下において正常に稼働しながらこの機能量をこのクオリティで保ってるの、本当にすごいことですよ。僕も一応金融庁管轄下のドメインで仕事をしているのでこの偉大さは身に染みてわかります。
「好きなものはシンプルに応援したい」ってので思い出したんだけどこれがポイントで、僕は株を触り始めてどういう買い方をしているかというと、価格とか特に見ずに自分が好きなサービスや応援したいものをただ買っているだけですね。もうトレードはコリゴリなんで、「いつ買うか?いつ売るか?」とか「資金配分は?」とかは一切考えたくないんですよね。もともと投資っていうのは自分がいいと思ったものを応援したり本質的な成長にベットしたりするものだと思うんだけど、真の意味でこれができている気がしていまはすごく楽しい。ほかの人より優れた審美眼を持てている領域が自分にもあることは自負しているので、その得意領域とマッチさせるのもまた楽しいです(例えば ChatGPT はもう多くの人が知っているだろうけど、それを動かすためのソフトウェアインフラにどういうものがあるかはほとんどの人が知らないとか)。
証券会社でいいのがなくて困っているなあという方はこの機会に moomoo に変えることを心から激しくおすすめします。以下のリンクから登録いただければ最大で 10 万円分の米国株が必ずもらえます!(僕にもちょっといいことあるので応援していただける方はぜひこちらからお願いします…!)
moomoo 証券
「好きなものを応援する」といえば、実はクリプトでもこれによって大成功したことが 1 回だけあって、2023 年に Solana がまだ 20 ドルくらいだったときに、Solana のソフトウェアアーキテクチャを知って「これは天才だ」と思って何も考えずめっちゃ買ったんですよね。ビットコインは現実社会レイヤーまで含めた構造設計に感動したけど、Solana は完全にソフトウェア設計レイヤーだけで感動した感じ。

これは現物じゃなくて Perp で買ったトレードなのでエントリーが 60 ドルとかだけど、あまりにも美しい売り抜けを決めている。たぶん人生で一番うまくいったトレードじゃないだろうか。
あと、おかげで安全最優先の地道コツコツ型ボットをちゃんと目指せるようになったのも大きい。
プログラムを書くことがもともと好きだったので「クリプトでボットをつくることこそ自分のアイデンティティだ…!」と息巻いて長年やってきたが、安定して稼ぎ続けるものをつくれたことはついぞないという状態だった。一瞬でも稼げればいいというボットもよくあるし、どちらかというとそういうほうがメジャーな気もするけど、僕はやっぱり一度作ったものは長く運用したいという気持ちがあって、利益量は少なくてもいいから薄く長く使えるものを、という目標がもともとあった。
これはいま振り返ると自分でも不思議なんだけど、トレードでお金を失ってからほぼ時間を空けずにボットの開発を再開しました。それどころか、前より集中してやるようになったと思う。おそらくは現実逃避のひとつだったのだと思うけど(このときは仕事もめっちゃした)、もうここまでくるとただの執念だけで開発を続けていました。「次で成功しなかったら人生終わり」と常に思いながら毎日アイデアを考えては実装し…を繰り返していたんですよね。
いよいよ「終わったか」と思いかけた最後のタイミングくらいで、ほぼ競争相手がいないし考えられるリスクも限定的、しかし大きな餌場ではないので強い人はこなそうというベストなターゲットを見つけられた。すぐ設計を考えて動くものをつくって稼働させ始めたところ、本当にお金が増えるようになって僕が一番信じられない思いでいます。お金を減らすことに関しては業界でも僕の右に出る者はそういないだろうという自負があるが、なんと増やすこともできるようになってしまったのである。
設計と開発についても自分のソフトウェアエンジニアとしてのスキルアップの大きな礎になった、というかたぶんプログラムを設計して書く能力は一番鍛えられたと思う(後半はコーディングエージェントが登場しちゃったから全面的にお世話になるようにはなっちゃったけどね)。ミスったら自分のお金がなくなるわけだから慎重にもなるし、継続的にメンテしつづけなければいけないコードベースという意味でこれは他の多くの(気楽な)アプリケーションより気合いが入るというもの。
あといつからだったかは忘れたけど、自分用のフレームワークみたいのをつくってそこに「シナリオ」という形式でボットのロジックを簡単に乗せられるような仕組みにしていたのが功を奏したと思う。これはもちろん、思いついたボットのアイデアを効率よくすぐ試せるようにするため。
例えば、少しでもクリプトの自動トレードをやったことがある人はわかると思うけど、各取引所の API 操作を楽にするためのクライアントラッパーライブラリというものがあり、ほとんどのボット紹介コードではこれらの利用が前提になっていたりする(DEX は別)。でもこれらのライブラリのインターフェースは自分が使いやすいと感じられるように最適化されたものではないし、そもそもクリプト関連のサードパーティのライブラリを入れるのはいろんな意味でリスクが高すぎるので僕は昔から使っていませんでした。代わりに、自分用のフレームワークの中にこれらクライアント SDK を抽象化するレイヤーを一段設けていて、取引所を意識せずに他のロジックから同じ感覚で使えるようにしています。
ほかにも、例えば「板を読んで何かを判定する」であるとかそういう共通ロジックをいっぱい溜め込んでいて、一回どこかでつくったものを他のボットの実装時にすぐ再利用できるようにちゃんと整備していたというのもある。これらにより PDCA のスピードを上げられたのはいま思うと成功要因のひとつだったと思います。
コーディングエージェントが出てからの話は… これは長くなるから最近寄稿した記事をよければ読んでもらえればと!
そんなわけで、ようやく最近は「呪い」から解放されて本来自分がやりたかったことや人間的な営み(太陽の光を浴びるとか!)に時間を使えるようになっています。もちろん金額的には一時得られたラインに到達するのなんて到底無理なんだけど、人生という全体を評価したらただ持っているお金の量だけでよい/悪いを評価するのなんて全然正しくないのだなと思えるようになりました。
これは僕が負けた側の人間だからどこまで行っても自分の正当化でしかないと言われればそうなのだけど、それでよくないですか?って思えるようになったというか。極論、自分自身が幸せだと思えればいいだけなのであって、その幸せの定義がわからないからとりあえずみんなお金を増やすことを目指すわけじゃないですか。そりゃお金があるに越したことはないんだけど、例えば「お金がありすぎるとなにもありがたみを感じなくなって幸福感なんてなくなる」というのは自分もすでに実体験していたし、だとしたら「お金を増やすことに躍起になってストレスを抱えたりする生活より、少しずつだけどコツコツ増やせながら本当に自分のやりたいことに熱中できる人生」のほうがずっとよくない?って思うんです。
たぶんこれが一番言いたかったことだ。そしてずっと昔から知っていたことでもあるんだけど、心から本当にそう思えるようになったということが大切なんだ。ここに至るには必ず大きな失敗が必要で、それをすでに乗り越えられた自分は強い、と自分で信じられるようになること。
なんか最後は胡散臭い感じになってしまったけど、ブログは自分の心の整理のためのものなので、よいまとめにできたと思う。
理想的には、このあと手堅い投資行為によって得られる生涯利益が今回失った金額よりトータルで上がればなおよしという感じでしょうか。でも金額だけの比較でもないんだよな。20 代で 1,000 万円を持っているのと 50 代で 3,000 万円を持ってるのと単純に比べられますか?という話である。しかもこれを考えようとすると「自分の人生だけのことなのか次なる世代の幸せを考えていくのか」という話にもなり、やはり投資は人生と直結しているなと思わざるを得ない。
おわり!
ちょっと役に立つかもしれないおまけ:
最後にちょっとだけ実用寄りな話も書いておきます。
いちばん稼いだ年(=いちばんお金がなくなった年)の前年もかなりの収益が出ていたので、これまで払ったことのないような金額を予定納税する必要がありました。まあ余裕で払えるっしょということで特に気にしていなかったわけだが、そのあとほぼ全財産に近い金額をロストすることになるのでもちろん納税資金なんか足りません。この事実に気づいた日は仕事を休んだ。
で、どうしたかというのが Tips なんですが、「予定納税額の減額申請手続」というやつをやって納税額を 0 円にしました。
これが成功するまでにはかなりのエピソードがあったんだけど、詳細はあまり書きたくないので気になる方は DM なりいただければ!とりあえずひとことだけ言っておくと、「e-Tax ソフトで受信結果の通知を確認するときは本文のデータまで開いてちゃんと確認しろ」です(何十回も確認して見つけられなかったがしっかり 0 円で受理された旨が超絶わかりにくいところに書いてあった)。
なにがなんだかわからんがとにかく手だけ動かして危機を回避しようという思いで行動したら予想以上にうまくいったのでここだけは本当にラッキーでした。「藁にもすがる思い」というのはこういうことなんだろう。
とにかく!自分のクリプトとのつきあいはそんな感じでした!
To be continued...