リモートワークでバレずに仕事をサボる極意を3つ伝授する

リモートワークでバレずに仕事をサボる極意を3つ伝授する
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みるみ
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みるみみるめも筆者

ブロガー、エンジニア。

文章を書くのが好きです。

意識してやっていたわけではないんだけど普通に仕事してたら「これコツ掴めば簡単に低リスクでサボれるやんな?」と気付いたのでまとめてみます。

リモートワークじゃなくても汎用的に使えるテクニックもあると思うので適宜利用しておくんなまし。

一応付記しておくけど、この記事は正当な社会人生活への謀反を推奨するものではない。
(自分がやってないとは言ってない)

1.メンバーが共通していない複数のチームに自ら進んで所属する

文章の説明より絵を見たほうが早い。

a-team-and-b-team-muri-muri

要は、所属しているそれぞれのグループで「別のチームの仕事で忙しい」と言い訳をしても誰にも気づかれないというカラクリなんですわ。

これが会社の現場だと「アイツ暇してんな」となるわけですが、自宅での勤務なら何が起こっているか誰も分からないということ。

しかし言うまでもなく上司などに「総合的な監視」が行われてしまうと即詰むのでうまくやる必要はあります。

a-team-and-b-team-tsumiyasui

でもこれはそんなに難しくなくて、

  • 「多めの業務量が想像されそうな報告」をする
  • 打ち合わせとか他人が作った資料とかで「仕事してる感」を盛り上げる
  • 頓挫しそうなプロジェクトに積極的に従事する(潰れたら成果なくてもリセットされるので気付かれない)

みたいな普段から使える技術の応用で対応できます。要領の良い人ならたぶんラクラクこなせるはず。

でもそんなに要領が良いなら普通に仕事すればいいのでは?というジレンマもある。(意味不明)

2.存在しないボールも投げまくってタスクの着手をどんどん後ろにズラす

「とりあえずボールは投げておけ」はよく言われますよね。
この場合の「ボール」とはすなわち「コミュニケーション」であることが多く、例えば

とりあえずメールとか送って返事待ちの状態にしておく

などが一般的。「俺は今やることないぜ~」の状態にするわけです。

throw-balls

これだけだと「自分に降ってきたボールは戻ってきてしまうことも多い」という状態だから微妙と思われがちなんだけど、これの手数自体も増やせるとなると話は変わってきます。

既に持ち合わせているボールを投げまくるのはもちろん、まだ存在していないボールすらも自分で生み出して周りに投げまくるのがおすすめ。

会社という組織は得てしてアホなので、僕ら末端の社員が数人チャランポランしていようが変わりなく回ります。なのでやる必要のない仕事は極力・徹底的に・何が何でも・絶対にやらないようにするというのが基本的な考え方です。

そのために重要なのが「自分がある仕事に着手するタイミングを極力遅らす」テクニック。そう、つまりは「ボールを投げまくる作業」になるわけです。

task-start-delay-by-throwing-balls

この "ズラし" によって生まれた余裕の期間に、

  • 自分がその仕事をやらなくていい他の理由が見つかる
  • その業務自体がポシャる
  • さらにまた別のボールを投げるチャンスが来る→繰り返し

などを狙います。少なくとも僕はですけど、実際にこういった機会に恵まれた経験が本当に多いです。だから「これたぶん汎用的な手法に落とし込めるな?」と思いついた感じです。

で、たぶん「存在しないボールも投げる」があんまり伝わっていないと思うので具体例を挙げてみます。

  • 自分が仕事を開始する必要性を下げるために「この仕事をやる意味が理解できる資料が欲しい」と言ってまずボールを投げてみる→作成や説明に時間食ったらラッキー、内容によってはそれ自体に難癖をつけてさらに別のボールを投げる、意地でも自分のタスクとして認めない、など
  • 「それ僕がやります」と積極的に仕事を受ける姿勢を見せつつ実は「ちょっと経験不足で…、◯◯先輩、教えてもらってもいいですか?」と他人を巻き込む(投げつける)、これは「他人と仕事をしている認識を共有し合っている」という意味でも重要なやり方
  • まだ発生していないけどこの先で生まれそうなタスクを予見したら「それ僕より◯◯さんの方が得意ですよ~」とか適当に丸め込んでダイレクトに投げつける(もし予見したタスクがラクそうなら「それ僕がやります」として先約を自分で埋める)
  • 「今の方針が正しいか不安なのでとりあえず◯◯さんと相談します」と回避する(もちろん実際には相談しなくてもいい(①のテクニックの応用))

無理に言語化するとどうにも説得力が落ちちゃうのが悩ましいところですが、大事なのは考え方だと思う。とにかく「それ俺がやる意味ねぇ」と思った仕事はどんどん放棄しまくろう!
(もちろん自分のスキルアップに繋がるタスクは積極的に受けるべき:どこに注力すべきか見定められるようになると色んな意味で無駄がなくなってくるなーと最近実感してます)

たぶんさっきの例だとみなさんの腑には落ちていないと察します。

「仕事をやる意味が分かる資料ください」と言ったとしても、もし既にそういう資料が用意されていたら「じゃあこれね」となって結局ボールは自分の手元に戻ってきちゃうじゃん!みたいな。

まあそれはね、また投げればいいだけなんだ。

これが「ボールは投げまくれ、なくても投げまくれ」ということのゆえんです。
なんでもいいから一瞬でも自分が持ってはいけない。そうすれば仕事をやらなくていいチャンスは必ず訪れます。

がんばれ。(?)

3.打ち合わせにはどんどん参加しろ

まあこれはシンプルだと思います。

リモートワークにおける打ち合わせとは「何もしなくていい免罪符」に他ならないので、会議中はマイクをミュートにして確認しないと死存分にゲームをしよう!

 

で、これは職によると思うんですけど大人数が参加する会議で、かつ自分は聞くことに徹していてよいものに積極的に参加しましょう。

2人~4人くらいの打ち合わせでマイクをうまくミュートにしつつゲームをするのは至難の業だけど、20人いる部屋でいきなり自分が喋らないといけない状況というのは確率的に言えば当然下がってきます(もちろん地位や役割にもよるけど)。

例えば僕らエンジニアだと「DR(デザインレビュー)」という打ち合わせがたくさんあります。誰かが設計した内容について「本当にそれでOK?」ってやるやつですね。

dr-design-review

で、これリモート参加だともうほぼ自由時間なので手当り次第出席した方がいい。もちろん会社やチームによっては「参加したら絶対何か発言しないといけない」とかあるかもだけど…。

とにかく「打ち合わせ中の時間は自分のタスクを進めなくていい時間である」という共通の認識があるので、これによって「仕事が進みませんでした」とかなんとか適当に言ってやればいい。

もちろんそのときに

  • 「他チームの打ち合わせが多くて…」を言う(①のテクニック)
  • 隙あらばボールも投げておく(②のテクニック)

も忘れないこと!

 

ちなみに余談だけど、「なぜ会社には打ち合わせがあるのか」という永遠とも思える命題の答えはまさに奴らも「互いに互いを呼び寄せて自分たちが仕事をしているアピールをしようとしている」からなのではと思っていて、これすなわち「頑張ってボールを投げ合おうとしている」とも取れるなあと気付きました。

…なんか昔に同じこと書いたなと思ったらツイートしてた。

役職上がるほど具体的に出せる成果物は減っていくからね、しょうがないね、悲しいね…。

おわりに

以上3つ。

細かい立ち回りとかは明文化が無理でした。けど、やっぱりそういう日々の細かいコミュニケーションとかが「自分にそもそも仕事が回ってこないようにする」ための一番の手法なのかなあ。

あ、TeamsやSlackなどのチャットアプリケーションが常にアクティブ状態になっているようにしておくなんていうのはもちろん言うまでもなく当然だからね。

息をするように

などのフリーソフトをインストールしておこう。

みなさんおすすめのサボり方法もぜひコメントで教えてください!!!!
この記事が「サボり大全」みたいになったら楽しいので。

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詳しいプロフィールはこのページで色々書いてます。もやってます。

みるめも
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