レスバで勝てるようになるための5つの方法

レスバで勝てるようになるための5つの方法
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みるみ
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みるみみるめも筆者

ブロガー、エンジニア。

文章を書くのが好きです。

この記事が果たして「くらし」というカテゴリなのかはさておき、アンチ大好きレスバ大好きの僕のくだらない記事ネタにしばしお付き合いください。

そういえばね、最近ブログにコメントくださる方もみんな良い人ばかりでさ、アンチが全然来なくてちょっと寂しいのだ…。

1.丁寧な言葉遣いで話す

とりあえずこれ守っとけばほぼ負けない

レスバにおける「勝ち負け」とは、いわば周りの第三者たちが見たときの「評価」に近いです。

「あぁ、あいつ負けたな」と思われたらもう負けなのである。この「場の雰囲気を味方にできる能力」が強い人はレスバではもちろん、あらゆる勝負事にも強いんだよね。

で、この観点から考えると、

  • 常識人である
  • 基本的な礼儀をわきまえている

あたりがいかに重要かが分かります。

まずネット上とはいえ初対面の人間にいきなりタメ語ないしは汚い言葉を使うなど人間として終わっている。どう考えてもまともなやつではありません。

この時点で勝負は見えるわけですが、そのこと自体を周りに明示してしまうことが何よりの問題なのです。「あぁ、あいつは弱ぇーな」となるわけです。

ジャンプ漫画の第一話で口の悪いチンピラが主人公に絡むとき、決まって

  • 相手はド低脳、口が悪い、頭も悪い
  • 主人公はどこ吹く風、最初の対応はわりとしっかりしている、常識人

というお決まりのパターンがあるよね。まさにあれ。

世間はこの "お決まり" をよく知っているので、レスバが始まったとき「口が悪くて礼儀正しくない方がいかにも弱そう」と思い込むんですよね。

そしてそれは実際当たっていて、さっきも言ったように初対面の相手に敬意を払えないようなヤツがレスバになんか勝てるわけはない。お前はもう死んでいる。

2.相手の主張には耳を傾ける

少し前に建設的な議論をするための5つの方法という記事を書きましたが、そこでもこの話は登場しています。

そもそも「レスバ」は「口論」であり、口論というのはもとを正せば「議論」だったはず。

ということは相手と有意義な議論をしようとするテクニックはレスバにもそのまま使えるわけです。自分で書いていて何を話してるんだとは思う、うん。

ただし既にバトルになってしまっている今回の状況においては、相手の主張をちゃんと聞くことの目的は少し変わってきます。

議論の段階で相手の意見を聞く主な理由は

  • 相手がストレスを感じてしまう→論点に関する本質的な議論ができなくなっていく
  • 「相手の意見をちゃんと聞いているよ」という雰囲気を醸し出せる

などでしたが、今はもう既に戦場なのでこんなことを気にする必要はあまりない。

ではなんのために相手の主張を聞くかというと、

  • 取りこぼしがあると(論理的に間違っていたとしても)反論しなかったこと自体を攻めてくるやつが多いから
  • 議論の分岐点を全て潰すため

の2つです。

1つめは、たぶんみなさんも容易に想像できると思うんですけど、理論的な議論をできない人ほどどうでもいいことばっかりツッコんでくるんですよね。「揚げ足を取る」にも近いかも。

色々めんどくさいので、単純にこの機会を与えないようにします。具体的には相手が話したこと100%全てに対して次のこちらのレスが対応しているようにする感じ。

2つめの議論の分岐点、すなわち「話の方向がズレていく可能性を全て潰しておく」ということです。

だいたいレスバって話がどんどん変わっていって当初勝ち確に思えた側も面倒くさくなっていっちゃうんですけど、これをやってしまうと相手が喜ぶネタを増やしてしまうことになるのでできるだけ論点の迷子は避けるべきです。

それに加え、議論が分岐すると本来ならこちらが理屈では勝てるはずだった内容と違う話にすり替わってしまうリスクもあります。彼らには「それは今関係ないだろ」と言ってもむしろ喜んじゃうだけなのでだいぶ不利にもなってしまう。

こういった危険性をなるべく排除するため、相手のレスには注意深く耳を傾けます。

 

また別の理由として、クレイジーなヤツがする意味不明なレスの中にも極一部だけ正しい主張が紛れ込んでいたりすることもあるのが怖いです。

ここに気付かずうっかり次のレスへ話を進めてしまうと、奴らはとたんに騒ぎ出す。「俺が言った正しい内容については反論できねーのかバーカ!」と。

もちろんこうなったとしてもなんとでもなるのだけど、火に油を注ぐのはできるだけ避けたいところ。何にしろこちらの精神衛生上良くないので余計な火種は先に摘んでおくべきです。

3.論点がズレたらすぐに引き戻す(指摘はしない)

さっきの分岐点の話に続いているのだけど、全て防ぎきるのは無理なのでどうしても論点がズレちゃうときってあるんですよね。「なんでそうなるん??」みたいな展開ってよくあるじゃないですか。

なってしまったものは仕方ないので、これはどうにかしてすぐ戻したい。

というのも、彼らはもとの論点が理屈で解決されることは別に望んでいないんですよね。「なんとなく雰囲気で口喧嘩に勝ちたいだけ」程度のモチベーションなので、奴らにとって論点がズレていくことはあまり問題ではないということ。

しかし僕らにとっては問題です。

だって理屈で正しく論破できないとキッチリ勝ちを収められないから。

なので、「あ、次で論点がズレるぞ…!」と察したらすぐに元のレールに戻すようにしてください。無理やりやろうとすると余計悪影響なので、グズった赤ちゃんを優しく撫でるような慎重さが必要です。

あんまり言語化できないんですけど、「自分から攻めて戻す」のではなく「相手の攻撃を上手く利用して元に戻す」みたいなイメージでしょうか。カウンターに近いのかな。

そしてうまく戻せたとしても、「今論点ズラしたやろ?」などと指摘してはいけません。

理由はもうお分かりの通り、

  • 本質的でない指摘は奴らにとってのエサである
  • 「論点をズラしたかどうか」の議論に論点がズレる

などが起きうるから。

とにかく余計なことはしないのがコツです。これはこの次にも書きます。

仮にそういう指摘をしちゃったとしても将来的に「負ける要素」に繋がるわけではないのだけど、持久戦になるとやっかいであること、本質的ではない主張をされ続けるとこちらの精神衛生上普通によろしくないことなども大切な理由です。

持久戦がダメな理由は最後の5つめのポイントで関連します。

4.長文禁止。むしろ相手に喋らせろ。

「余計なことはしない」に関連して、

  • 自分から出す情報は極力少なく
  • 相手にはたくさん喋らせる

を戦略の基礎としてください。

こうすることで、

  • こちらがスキを与える確率を下げる
  • 調子に乗って相手がボロを出しやすくなる(理屈的にも口調や態度的にも)

などが狙えます。

だいたいの議論って、ひとつひとつのレスはコンパクトな主張に収まるはずなんですよね。そんなに長文になることってまず起きないので、もし自分のレスが不用意に長くなっている傾向があったら改善の余地があるかもです。いやそもそもレスバにおける「改善」ってもう既に意味不明なんだけども。

 

あとさ、恐ろしいほど長文で攻めてくる人っていますよね。

これは仕様上Twitterでは起き得ないですけど、昔からこういうタイプも多いと思う。偏見は良くないかもですが僕の体感で言うと年が上の方は特にこの傾向が顕著。

こうなったらラッキー、もう放置するだけです。

このタイプの基本心理は

  • とにかく自分の意見を言いたいだけ
  • 相手の意見を聞く気はそもそもない

なので、議論するだけムダ。

適当に「あ~」とか「ふ~ん」とか言っていると、ひとしきり言いたいことを言い終えたタイミングで彼らは勝手にいなくなっていくことが多い気がします。その意味でも相手にはなるべくたくさん喋ってもらった方がいいですね。彼らのストレスがそれで解放されるならお安い御用。

実はバトルでもなんでもなかったというオチです。

5.徹底的につきあう

最後、これは「勝つための方法」というより「負けないための方法」に近いかも。

レスバというのは「相手に何も言い返せなくなったら負け」という風潮がたしかに存在している以上、どんなに面倒くさかろうがレスの手を休めた時点でこちらの負けなのだ。これは言い訳もなにもない、紛うことなき負けである。

だから徹底的に、とことん相手につきあう。

そもそもくだらない小競り合いでもない限り、理屈でこちらが間違っていないのならどうやっても負ける道理はない。

あとは相手が疲れて折れるまでずーっと相手をしてやればいいんだ。丁寧にね。

いつしか相手は面白いくらいテンプレな捨て台詞を吐いて去っていきます。これがもうとてつもなく笑える。大好き。

おわりに

昔はよく2ちゃんでレスバしてたんですけど、他ではブログのコメント欄、少し前まではTwitterが多かったです(@みるみのアカウントではやったことないですよ笑)。

特にTwitterは不特定多数の人が集まってきやすいので楽しいレスバになりやすいと思ってます。もっと知名度のあるアカウントに育ったら毎日レスバし放題だ…!(キモい)

ちなみに、レスバではなくて「冗談かと見紛うほどの無礼なヤツ」とか「都市伝説級の意味不明なことを真顔で言ってくるヤツ」とかは僕(みるみ)もそこそこ出会えるようになりました。こういうのもほんと面白くて好き。もっとたくさん来てほしい。

おわり。

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みるみ
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詳しいプロフィールはこのページで色々書いてます。もやってます。

みるめも

この記事へのコメント

  1. Offy より:

    君の負けやで​───────

    私もたまーに5chでレスバに発展することがあるのでなんともタイムリーな記事ですね。自分は基本文面での討論では熱くならないタイプなので、冷静に対処していれば第三者の介入又はdat落ちで勝利となります。この記事内には書かれてこそいませんが、根底に"暇つぶし"があると思われますね。自分もよく欲しがる時があるので分かりますよ〜

    • みるみ より:

      ありがとうございます。笑

      第三者が絡むとまた一気に情勢は変わりますね。2ch(5ch)みたいなところならではな要素な気がします。
      あとdat落ち…。笑

      暇つぶしはなるほどな~という感じです。
      結局僕らはエンタメを欲しているんですね。戦いを望んでいる…。

  2. 匿名 より:

    うちの上司がよくメールでレスバをしかけてくるので、よい参考になりました。

    • みるみ より:

      そういう実用的なユースケースがあったとは思いませんでしたww
      お役に立てて何よりですが、上司さんとのご関係もぜひ大切に…。

  3. 匿名 より:

    2chやってた印象だけどレスバは始めた時点でどっちも負け感ある

    • みるみ より:

      痛いところをつきますね…ww
      正直おっしゃる通りな気がします。

      不特定多数同士の中でレスバを始めるのはたしかに悪手ですが、ブログでコメントもらったときなどもイメージして書きましたということで…!(コメントはちゃんと返信したい主義なので)

  4. コンドルド より:

    とっても面白いです。役立ちそうです。
    しかし2の理解が難しく感じました。

    「奴ら」は無駄に多くのことをまくしたてる人が多いと思うので、
    「相手の主張を聞く」ことで、どうして
    「相手が話したこと100%全てに対して次のこちらのレスが対応しているように」なり
    「議論の分岐点を全て潰す」ことに繋がるのかイメージできませんでした。

    「相手が話したこと100%全てに対して次のこちらのレスが対応しているようにする」を単純に実行すると長文になってしまい4に抵触してしまうようにも思います。

    もし良ければ、ご教示いただけると幸いです。

    • みるみ より:

      とても言い訳がましくなってしまうのですが、実は「これ言ってることちょっと矛盾してるよな~」とは思いながら書いてました…。笑
      なのでご指摘の疑問は至極真っ当であり、そしてコンドルドさんがいかに情報の論理的理解において優れた能力をお持ちなのかが分かります。

      とはいえ、各項目に定量的な目標値があるわけでもないので、「基本的に全部がんばる」という感じになるかなと思っています。

      まず「相手が話したこと100%全てに対して次のこちらのレスが対応しているようになると議論の分岐点が潰せる」ですが、これは「話さなかった内容があると思われると相手が調子に乗ることがある」というのと「1回のレスでそつなく返事をすることで余裕さを見せられる」などがあると思っています。

      1つめの前者の方ですが、これは具体化すると「相手が話した1レスの中に議論の要素がいくつあったのか」ということです。
      各文章は極力短くあるべきですが、相手が話をしたと思っている内容の個数全てには対応する必要がある、という感じです。これをやらないと相手は「自分が話した◯◯の件については触れてこなかった、ここは論破できたんだ」などと思うケースがある、ということですね。あくまでも一例ですが。

      後者は、余裕さを見せられることで「じゃあこっちの件は?」などと単発のやり取りを減らせる可能性があるというイメージです。
      もらった質問ないしは反論について1回で返事をしきれると、本題の議論からズレていってしまう確率が減っていくといえばいいのかな。

      そしてこれら全体の目的は3番に繋がります。論点がずれてくると(そもそも正しいのが自分側だと仮定した場合)不利になってくるのはこっちですから。

      …というのを、なるべく長文にせず行う!ということですね!(ムズい)

  5. コンドルド より:

    素早く、丁寧なご回答ありがとうございます!

    ・相手の主張の個数を把握する
    ・そのすべてにレスをつける
    これらを第一に優先し、第二に、それを充足する範囲で長文化の回避は心がける、ということだと理解しました。

    そう整理したらそれ自体の実践は容易に思えました。
    ですが、相手が論点を主眼に絞るということをしてくれず、こちらの一つの反論に二つ以上の反論をつけてくるような人だと、レスのたびに互いの反論数が増えて長大化していってしまうのではないかということを心配しています。
    以前はてなblogで、blog同士の応酬がその調子で地獄のようになるのを見たこともありました。

    とは言え私もレスバの経験が多いわけではないので、ここはみるみさんの経験をお聞きしてみたいと思いました。
    そのようなお相手はそれほど多くなかったりするのでしょうか。それとも、上手に抑え込むことができたりするのでしょうか。あるいは、どれだけ反論即ちトピックが増えようとも、無限に付き合ってバイタリティで押し切ってこられたりしたのでしょうか。

    私は時間やバイタリティを多く持ち合わせている方ではないので、自覚的でも無自覚でもトピックを増やしてくる人相手に、レスバの勝利という目的を損なうことなくトピック数をコントロールする技術が存在するのかどうかが、「5.徹底的につきあう」を実践できるかどうかの分水嶺になるように思いました。

    また良ければ、ご教示お願いいただけると有り難く思います。

    • みるみ より:

      かつてこんなに有意義なやり取りをコメント欄でできたことがあっただろうかと感動しているところです。笑
      ご質問が的確すぎるゆえ、おそらく現実世界では僕なんかが質問を受けるような立場では到底ないように思えてならないのですが、せっかくですのでご返答をば…。

      1つの論点に複数の反論、ありますね。
      ひとまずの回答は「上手に抑え込む」になると思います。

      論点というのはいくらかの概念をまとめたものであると僕は考えています。つまり「Aという事柄の根拠が3つあろうが論点はAの1つ」という考え方です。
      この場合、こちらのAという主張に対してそれぞれの理由ごとに反論が来たとしても、主軸となる論点からズレないことを意識して全てを上手にまとめ上げた回答をすることは可能だと考えます(実際には1つずつ区切って回答した方が分かりやすいとは思いますが)。
      これがまさに「論点をズラさないようにすること」そのものであり、「どの話をしようが結論が常に1つに収束するようになっていること」だと思います。

      そしておそらく相手は各理由ごとにまたさらなる分岐構造を仕掛けてくると思われるわけですが、ここは腕の見せどころです。
      完全に場合によると思うのですが、
      ・「それは関係ない」とバッサリ断ち切る
      ・他の関連する件と統合を試みる(実際突き詰めると同じところに行くというのはよくありますよね)
      ・相手の集中力を切らさない範囲でサッと答えきる
      などになるのではないでしょうか。

      相手が人間である以上フローチャートみたいに現実的な攻略マニュアルを作れるわけでもなく、その人の総合的なスキルが試されるシーンだと思います。だからこういうのはよく一緒くたにまとめられて「コミュニケーション力」とかって言われちゃってますよね。
      でも他人と関わるとても面白い点の1つだと僕は感じます。レスバとはちょっと違いますが、他人と議論する刺激はこういうところにありますよね。

      お答えになったでしょうか…。

  6. コンドルド より:

    ご回答ありがとうございます!
    私の立場については買い被りと思いますが、ご好意だけ有り難く頂戴いたします笑

    ただ一つの論点の堅持を意識しつつ、状況や相手によって柔軟に対応していくのですね……
    仰るように色々な人が繰り出す様々な想定外を楽しめる境地に至れたらいいなあとは思います。
    しかしながら私は、どうしても理解を示さないことで優位を取ろうとする相手の対応にストレスを感じたり、
    難癖を一つもスルーしたくなくて拾い上げたトピックの数に混乱したりしてそのような余裕を持つのを難しく感じています。

    そんな中でみるみさんの、実践と実感に基づいてるがために空論に陥っている様子もなく、
    ご自身の経験則を少数の重要なコツにまとめ上げようとするこの記事に光明を見て、
    生きている気配のするコメント欄にお邪魔した次第です。

    それはそうと先程のように考えると、論点を見定める処理能力よりも、
    論点以外をスルーしたり、難癖に心を乱されない力が私のボトルネックになっている気がしてきました。
    みるみさんにとって、そういったことは昔から容易なことだったのでしょうか。
    それとも、経験ないし方法論によって克服してきたりしたのでしょうか。

    • みるみ より:

      となると僕への眼差し?も実際に対して有り余るものがあると思いますが、同じくご好意だけ有り難く頂戴いたします。笑

      >心を乱されない力
      そうですね、これはおっしゃる通りだと思います。
      そして自分に関して言えば、この能力については子供の頃から他の人より長けている自信がありました。自分の精神衛生を保つために無意識的(本能的)にそうなっていったのだと今は思っていて、それをもとにいつも他の人には次のようにアドバイスさせてもらっています。
      「そこで小さなストレスに身を任せると、その少し後に余計自分が面倒な思いをすることになるぞ」
      ということですね。自分の細かいイライラにいちいち対応してしまっては百害あって一利なし、と考えます。

      またどうしてもこれができない場合、「心のなかで相手を過小評価し小馬鹿にする」というのもおすすめです。
      「なんでこの人はこんなくだらないことでイライラしているんだろう…。僕の人生には縁のない人だな!」
      みたいな感じです。笑
      (この考え方はあんまり他人に言うと普通に嫌なヤツとも思われかねないので多少ご注意を笑)

      ところで、

      >そんな中でみるみさんの、実践と実感に基づいてるがために空論に陥っている様子もなく、
      >ご自身の経験則を少数の重要なコツにまとめ上げようとするこの記事に光明を見て、
      >生きている気配のするコメント欄にお邪魔した次第です。

      こちらの文章は僕が個人的に最も嬉しく感じる類のものです。
      自分の体験、すなわち人生自体を資産化したいという大名目でこのブログを続けているのですが、その観点からするとこれ以上の感想ってもう想像できない!という感じです。ありがとうございます…!。
      このように思ってくださる方が1人でも増えればいいな、ということで、これからも精進いたします。

      • コンドルド より:

        なるほど、やはり器質に依るところも少なからずありそうですね。

        >「そこで小さなストレスに身を任せると、その少し後に余計自分が面倒な思いをすることになるぞ」
        >「なんでこの人はこんなくだらないことでイライラしているんだろう…。僕の人生には縁のない人だな!」
        助言ありがとうございます、
        薄々意識してはいましたが、より意識してみようと思います。

        私も精進していこうと思います!

        • みるみ より:

          アドバイスを乞うてらっしゃったのでこのようなお返事になってしまいましたが、今回のやり取りから察するにおよそ悩みなど必要なさそうなレベルと思っておりました。
          ぜひご自分の精神衛生上的なもののために、より高みを目指してみてください(?)

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