2020/10/16:現在の僕のセーブデータ進捗!!(もちろんアシストやバリアントは一切不使用)
以前に「Celeste」というゲームのレビューというか「まじで面白かったんです!!」っていう感想をただ書き殴る記事を書いているんですが、なんともまあ恐ろしいことに、その後無料のDLCでいきなりすげえボリュームの追加ステージが更新されたので、また遊び尽くせることになったんです。
なのでもう一回この素晴らしさを伝えたい。しかも今度はどんくらいヤベぇゲームなのかちゃんと伝えたいんです。この感動をもっと多くの人に味わってほしいし、購入という形でもっと応援してほしいから。
そんなわけで今回もこのゲームの魅力についてたっぷりと迫っていくよ。
今回は前回よりネタバレ配慮はしてません(一部注釈付けたりはしています)。ある程度クリア状況がある人前提で書いています。
今回の記事を書こうと思った経緯
※この演出、よく見ると右上はカナダだしやっぱりカナダにある「セレステ山」が題材っていうのは合っていそう。
もともと前回の記事を書いた時点で「やべぇよ!このゲーム超面白いよ!死にゲーとしても今までで一番楽しいし、なにより"ゲーム体験"として最高だよ!!!」みたいなことを散々言っていました。 前の記事
が、実はその時点ではいわゆる「完クリ」には至っていませんでした。
あれ、完クリって言葉最近聞かないけどまさか死語…?
前回記事執筆終了後の時点で、僕のセーブデータはこんな感じでした。
セーブデータ選択画面や記録ブックのスクショが残っていかなったので微妙な感じですが、集めるものは全部揃っていることが分かりますよね。
まあこの175っていう最大値から分子がどんどん増えていくんですが。
こんな風に。古きドンキーシリーズを彷彿とさせますね…。
ここの話は後でします。
で、まあ数字的には一応「100%クリア」ではあるので、ここから先は気軽にできるレベルでもなかったしとりあえず一回放置してたんですが、そこであるときなんの前触れもなく追加コンテンツの発表がありました。
どうやら日本以外には先に来てたみたい?ローカライズの分ちょっと遅れたのかな?
というわけで実際には遊び始めてみたらゆうに20時間弱くらいまたプレイし続けてしまって、「なんでこれが無料なん!?!!?」とか思いながら改めて死にまくってたわけです。
そしたらやっぱり「あーこのゲーム最高♡」となってしまって、少なくとももう一本くらいはこういう記事を書きたいな、となった、という感じです。
もちろんまだ本編を買っていない人も、最新ver.に更新するだけで追加DLCの分まで遊べるのでぜひ買ってください。
↑のAmazonから買うとニンテンドーeショップで買うより200円くらい安いのでおトク。
チャプター9「別れ」のアップデートで変わったこと
クリア後要素のまとめが読みたい方はこちらからジャンプしてどうぞ。
内容的には
- ステージが1つ分追加されたよ
- 「バリアントモード」っていう機能が追加されたよ
くらいしか発表されていなくて、「またこのゲームを遊べる!」っていう喜びはかなりあったとはいえ、「所詮無料追加だし」と思っている自分もいました。
甘かった。
たぶん死にゲーとかハードなゲームに慣れていない人にはクリアできないかもしれないレベルで激ムズだと思います。
いやー、でも楽しいんですわ。
そういうシーンを始めてクリアできたときの脳汁ドバドバ感といったらもうないわけです。こんな体験ができるゲームが今までにあっただろうか?いや、ない!!
超綺麗な反語がキマったところで、他の更新内容も紹介しておきます。
バリアントモード
「バリアント」は直訳すると「変異体、多様体」みたいな生物学用語です、たしか。
まあそんなのはどうでもよくて、要は「チートモード」です。
こういう風にポーズメニューから色んな設定がいじれちゃう感じ。
今までは「アシストモード」っていうのがあったけど、もうこの機能も包括しちゃってる感じになってますね。
ところでこのアシストモード、使ったことないんですけど一度でも使うとセーブデータになんか跡が残っちゃったりするものなんですか?そういうゲームよくあるので、怖くてONにしたことがありません。
もっと言うと、その状態で新規のイチゴを取ったりすると何が起こるんでしょうか?どなたかご存知でしたらコメントなりでご教授ください。
※どうやらこのゲームは普通に実績解除されるようです。でもセーブデータにはアシストモード使用の表記は残ったりするのかな?
2019/10/30:読者の方からコメントで教えていただきました!
という訳で試してみましたが、ONにした後もファイル選択画面からいつでもONOFF自由です。
ON時は印が付きますが、OFFにすれば(自分が見た限りでは)跡は残りません。
進行速度(100~50%)、スタミナ無限化、ダッシュ回数(デフォ・2回・無限)、無敵化(落下含)、ダッシュ時一時停止して方向を決められるダッシュアシストが任意に使えます。
とのこと。ありがとうございました~
ちなみにバリアントモードは一切そういうことは起きないのでご安心を。
僕がなにより感じたのは、「単なるおまけ程度で追加する機能にしては作り込みがすごすぎる」ってこと。
例えばこれ。
「スリップ」っていう、地上で方向転換するとただ滑るだけ、っていうかわいい機能なんですが、これ、よく見ると「滑っているとき用の一瞬のモーション」のために今までにないドット絵をちゃんと起こしているんですよ。
単なるおまけモードなのにこういうとこちゃんと作ってあるの本当に愛があるなって思います。好き。
ゲームの性質的にもTAやRTAでバリバリ使われそうなので、こういうモードでさらにその幅を増やしてくれたのでは、と僕は思っています。
一応残りも全部説明しておきます。
進行速度 | そのまま。ゲームスピードを変更できる。可変幅は50%~160%。 |
ミラーモード | ステージが全て左右反転する。すごい楽しい。 |
360°ダッシュ | ダッシュが8方向だけじゃなくて360°自由自在に出せるようになる。相応のコントローラーを持っていないと使うのすら難しい。 |
インビジブルモーション | マデレンちゃんを動かしているときに一切見えなくなる。止まると見える/ダッシュなどの煙、エフェクトは見える。セルフ縛り用。 |
ノーハンド | 壁掴まりをすると常時滑り状態になって、登るのもできなくなる。 |
スリップ | 地上で方向転換すると滑る。用途不明。 |
スーパーダッシュ | ダッシュが長くなる。 |
ヒカップモード | 「ヒカップ」でぐぐっても分からなかった人も多いと思います。僕は見た目で閃いたんですが、これ「しゃっくり」のことです。笑 ちなみに頻度はランダム。 |
もうひとりの自分 | 見た目が「もうひとりのあいつ」に変わる。なんか本編で見たより不気味…。 |
日本語ローカライズの変更
なんでか分からないんですが、日本語訳の雰囲気がかなり変わりました。いや、翻訳した人が違うレベルな気がします。
追加する分を新しく作るのは当然なんですが、今までの登場人物と比較してそのキャラクターがごっそり変わってしまったのは正直残念でした。
一番変わったのはこいつ。なぜか一人称が「オレ」になってしまって(「俺」もあったかも)、完全に男キャラみたいになってしまった…。
こんなに素晴らしいゲームを作れるチームなはずなので、どうしようもない事情があったかもしくは日本側で独立した問題なのか、そういう感じじゃないかと思うようにしています。
もうひとりの自分以外でも細かい雰囲気は結構変わっているように感じられました。
ただ世間一般的には「前のローカライズはちょっとトンチンカンで今はまともになった」という意見らしいので、僕は少数派かも。
まだあります。
ステージ名が変わっちゃいました。
ここも個人的にはすごく残念。
今まではこうだったんですが、
今回でこうなった。
なんというかさ、本質的にどっちがどうっていう優劣があるわけではないんだけど、長い間慣れ親しんだものの名前が変わっちゃうのはすごく寂しいじゃないですか。ここは変えなくても良かったのに…と思わざるを得ないです。
まあそこまで気にしてないです。ゲーム自体はめちゃめちゃアップデートしてくれたんで!
とてもムズい
で、そのチャプター9ですが、まあ難しかったです。
前の記事でも書いてるんですが、僕はこのゲームを遊んでいるとどんどんリプレイ動画を録っちゃいます。スイッチの素晴らしいところで、「過去の30秒を遡って録画できる」っていう機能上、難しいところをクリアするとすぐ嬉しくなって記録しちゃうんだよね。
こんな風に。
なんだけど、今回の難しさはもうこれまでの比ではないので、このリプレイもどんどん増えます。笑
おんなじ背景ばっかりw
この記事を書くにあたって以前に録画したものを見たりもしたんだけど、まあどれも簡単に見えること!笑
今なら全部初見でできそうと思えるくらい。
そのくらい自分自身の成長も楽しめるっていうゲームで、まさにストーリーの本質だった「自分の成長」とうまくかかっているなあ、と。
いや、本当にそういうとこ狙ってこういうゲームにしたんじゃないかなって僕はわりと本気で思ってます。
秀逸。
いつまであるの?「クリア後のクリア後のクリア後の…クリア後要素」
良い機会なのでこのCelesteという色んな意味での鬼畜ゲーが、一体何段階に渡ってクリア後要素を用意しているかまとめておきましょう。
勝手に僕が考えているものですが、クリア後要素が9重にまで用意されているゲームはもう死ぬまで出会わないでしょうw
ここからは一応ネタバレ注意報を出しておきます。自分の力で確認したい方はここから読み飛ばしてください。と言ってももうこの記事も終わりですが笑
ステージ名は旧称で書いてます。
1.本編クリア、B面アンロック
普通にストーリークリアまで。
ここまでで遊べるのは一応「頂上」まで。「コア」の入り口までは入れるようになり、「ほー隠しステージもあるのね~」という風になる。まだ普通。
2.イチゴ集め
それらとは別にたくさん散りばめられたイチゴ集めも楽しめる。
こちらはこの時点でのマックス175個を既に目指せるので、一気にやってもOK。
ここもまだ「隠しステージ以外のこの収集要素も楽しいなー!」くらい。
3.青のハート集め
個人的にはたぶんこのゲームの中で一番おもしろかったところ。
「横スクロールゲームで隠されているものを探す」っていうのはカービィ夢の泉のころから大好物ですが、今まで人生でやってきたゲームの中でマジで一番楽しかった!!
もう一回記憶を消してやりたい…。
謎解きはもちろん、普段のアクションを特殊に組み合わせて発想勝ちしないと取れない、とか、本当に楽しませてくれました。
この辺から「すげえ!こんなに楽しませてくれるんだ!」ってなり始める。
4.B面
各ステージに隠されたB面テープをゲットすると今までのステージ量のほぼ倍近く遊べるようになる。ハート集めをすることでチャプター8「コア」が遊べるようになる。
B面は各ステージそれぞれでBGMまで「B面」になるっていうナイスな演出もあり、この辺からこのゲームのことをどんどん好きになっていきます。難易度に苦戦し始めるのもこの辺りから。
ちなみにB面の「コア」を遊ぶためにハートが15個必要=全ての青ハート収集+全てのB面クリアが必須。
5.C面
B面の「コア」をクリアしたらC面がアンロックされる。
さすがに予想してなかったので爆笑した。なんだよ「C面」って。
しかもゴールデンストロベリーなる怪しい収集要素も増え、もうここから
「このゲーム終わる気、ある?」
という感じしかしなくなった。
ちなみにC面の「コア」を遊ぶためにハートが23個必要=全ての青ハート収集+全てのB面クリア+全てのC面クリアが必須。
というわけでここまで到達できていてイチゴも175個揃っていれば一応全てのクリアはできている。
6.ゴールデンストロベリー集め
「各チャプターの始めにある」っていうからなにかと思って見てみれば、黄色いイチゴに羽根が付いているではないか。「これはもしや…」と思って見てみたら案の定ノーミスクリアしろとのことでした。
悲鳴を上げた。(嬉しい
そして達成するとイチゴの分子が175を超えて増えていくことを知り、単純に計算すると全部で183個になることが分かる。
この時点で「もうこのゲームは事実上触らないし終わりだな」とか勝手に思っていた。
おわり。
7.B面とC面のゴールデンストロベリー集め
おわりではなかった。
全く疑うこともなく「ゴールデンストロベリーはA面だけ」と思い込んでいたとき、なんの気なしにB面を遊び始めたらそこに黄色いイチゴが浮いていて絶句したのを今でも覚えていますw
「イチゴの数ももともとが175個がマックスで、さらに分子が規格外に増えていく」という仕様のせいで183という数字にも全然違和感を覚えなかったのよね…。
しかしまあ考えてみたら当たり前でした。
こういう画面が用意されているのにB面とC面の列だけ0が並ばないわけはない。
A面のゴールデンストロベリーでちょっと人間辞めないと無理だと思っていたのにもうこんなん無理ですわ。
さすがの僕もここはまだ全然挑戦していない。チャプター1のB面とC面だけはなんとかなりそうかなあ。→追記:順調に人間やめてます。現在の進捗は記事冒頭に貼ったスクショの通りです。
というわけで、イチゴの分子のマックスはさらに単純計算すると199個になる。
なんだって?
199…?
もう嫌な予感しかしない。
8.ゴールデンストロベリー集め㊙
最後の最後にノーヒントの幻のゴールデンストロベリーが待ち受けている。
「一番はじめのチャプター1をダッシュなしでクリアする」と、ゴール地点に羽根つきのゴールデンストロベリーがいるんです。
これ僕はRTA見てたらたまたま目に入ってしまって、唯一自分の力で知れずにネタバレを受けてしまったところでした…。残念!
というわけでこれの存在を思い出し、この記事を書きながら取りに行ってみました。
これは何回死んでもいいので比較的簡単で、30分かからなかったかな?新しいテクニックも使えるようになって楽しかった。相変わらずいつまでも楽しませやがる…。
さて、「もう、もう今度こそいいだろう…!」と思い始めていたその矢先。
9.チャプター9のゴールデンストロベリー
ここまで8重のクリア後要素をしゃぶりつくしていたその矢先、なんと今回の無料DLCの報せが飛び込んできたんです。
「まだステージ増えんのかよww」
と。
クリアするだけでも前代未聞に難しく、上でも言ったように最後はゴム手袋をはめながら、座るのではなく立ち上がって息も絶え絶えになりながらプレイしてました。一番最後の画面はデフォルトでゴールデンストロベリーみたいな感じで、めちゃめちゃ長い画面をノーミスで行かなきゃいけないんです。
そしてこうなると恐ろしい予想が湧きます。
恐る恐る、クリアした後にもう一度チャプター9の最初から始めて進んでいくと…。
いやがった。
というわけで、死者が出るんじゃないかというレベルのクリア後要素が楽しめるゲームです(棒
ここはさらに知らない人も多いと思いますが、実はこのチャプター9のゴールデンストロベリー、ゴールデンストロベリーを持ってクリアできた後にだけ存在する画面がもう1つだけ残されていますw
つまり「ノーミスで辿り着いたあとに、ノーミス&初見でクリアしないとゴールデンストロベリーは手に入らない」とかいう鬼の所業です。
下記の動画見てるとプレイヤーさんのリアクション含めそれを体感できますw
たぶん自分では永遠に見れない画面ですね…。
ちなみに、チャプター9をプレイしているときにも怪しいと思っていた色んな箇所は、隠し要素があるわけではなくてたぶんタイムアタック用?のショートカットルート的なやつでした。そこまで考えられてんのヤバすぎる…。
というわけで意外にもゴールデンストロベリー以外の収集要素はチャプター9にはなし。
(…ないよね?)
(もう終わりを信じられないんですけど…?)
最終的に本当の本当に全てをクリアすると、イチゴは 201個/175個 になり、クリア率は114%か115%になる(チャプター9追加前までで114%と言われていた)。
2019/10/30追記:さらにまだあったwwwww
この記事公開後に読者の方からコメントを頂きまして、なんと「チャプター9には隠された特殊なイチゴがまだある」とのこと………………………………。
もう本当にこれで終わりなのか???とはかなり疑心暗鬼に思っていたとはいえ、本当にあるとは。しかもめちゃめちゃムズいらしい。。
まあこのあと紆余曲折あったんですが、取りました。
無事ゲット!!!(超時間かかった)
実際にはもともとの金イチゴも含めて「2/0」になるんだと思いますが、その日を迎えるためには人間を卒業しないといけないのでたぶん無理…。
というわけでホントのホントのホントに最終的には、イチゴは「202/175」が完璧データかな?
2020/10/16追記:忘れてたけどまだあった
このゲーム、各ステージに「フルクリア」という要素があります(クリアデータブックのタイムのページを見ると存在は分かると思いますが、ほぼ全ての人は何も書いていないはず)。
これ、金苺以外の全ての収集アイテム(赤苺、B面テープ、ハート)を一回のクリアでゲットすると条件を満たしたことになります。死んでもOK。
フルクリアをすると旗の色が緑から黄色に変わりますね。
これはやれば簡単に満たせるものではありますが、忘れていてやってませんでした。そのうち埋めよう!
結局このゲームに用意されている「クリア後要素」は一体いくつあるのか…。ほとんどのユーザーが全部知らないんじゃないだろうか。
これが単なる「クリア後収集要素」じゃないから最高
最近よくあるクリア後要素っていうのは、
「世界中にこういうのがいっぱいあるよ!探すのも大変(面倒くさいだけ)だし取るのも大変(理不尽)だよ!」
っていうものばっかりな気がしてます。しかもそれを達成することによる僕らユーザーの喜びはあんまりないことの方が多くて、年齢が上がってくるとどんどん手を出さなくなっていった人は僕だけじゃないはず。
そんな中、Celesteのクリア後要素はその存在を知るたびますます遊びたくなるんです。
- 「次はどんなアソビ体験をさせてくれるんだ!?」
- 「次はどんな感動やワクワクを提供してくれるんだ!?」
っていうのが今までの本編から想像できちゃうからです。また遊べる要素が増えたと分かったら、そりゃ嬉しいですよね!
僕はまだゴールデンストロベリー集めは半分くらいしか進んでいないですが、暇を見て挑戦中です!
YouTubeなど見ても、今のところ完全コンプをしている人は世界で見てもそんなに大人数はいないっぽい。さすがにここは簡単に崩れる牙城ではなさそうです。
それにしてもたった2,000円のソフトが、なぜこんなにも長い間僕を楽しませてくれるのか…。
いつまでも遊んでいたい、そしていつまでも遊べるようになっている、本当に素晴らしいゲームです。
追記:隠し部屋など
またまた追記。
おまけというか「一般的な意味での本当の隠し要素」もまだ紹介していなかったので載せておきます。収集要素とかではなくお遊びみたいなやつです。
例えばこんな部屋。
実は前回の記事でもしれっとイメージ画像として掲載していましたw
Celesteは色んなゲームのオマージュが入っていることで有名ですが、そういった歴代の有名キャラクターたちを集めた隠し部屋というわけです。ここは探すのにもちょうどいい難易度なので、背景をたよりにがんばって自力で探してみてください。
で、似たような感じのがチャプター9にもありました。
しかしここ、実はまだほとんど知られていないらしく、画像検索してもヒットしないし日本語の情報は皆無。
海外で唯一動画にしてちょっと頑張って考察しているものがあるくらいでした。まだ謎多き部屋…。
行くのは簡単です。頑張って探してみてどうぞ!
実はさっきの波形、ずっと見ていると明らかなハート(心)っぽいものも見える。
なんなのか気になりますね!!!
なにか続報があったら追記しまーす。
ほんっっっっっとに最高のゲームでした
いやーこの記事書くのも楽しかったけど疲れました。まるでCelesteのようです。
9段構えのゲームに出会うことはこの先絶対ないだろうと思いつつ、このCelesteの開発チームにはまたこれくらい素晴らしい、いや、これ以上のゲームをぜひ開発して欲しいと思います。心から。
ちなみにCelesteの開発陣である「Matt Makes Games」は、チャプター9の配信と同時に「Extremely OK Games」という新しいスタジオに生まれ変わったようです。
しかもしかも、どうやら「EXOK1」という新しいプロジェクトも始動しているようですよ(ソース)。楽しみー!!!
なので、ぜひとも僕らがまた彼らのゲームを遊べるようになるためにも、そしてなにより開発者である彼らを応援するためにも、まだこのゲームを買っていない人は絶対に買ってください。絶対です。
持っていないのにこの記事をここまで読んでいる人もいないでしょうが、もし万が一そんな人がいたら絶対買わなきゃダメです。笑
こんなに面白いゲーム、人生で何度出会えるか分かんないレベルですよ。
ではでは、予想外に長くなったけど(このゲームみたい)、今回はこの辺で。
はじめまして。
チャプター9とB面の攻略が一段落したので、隠し要素の確認に検索したところ、
このサイトに辿り着きました。Celeste、いいゲームですよね。
やっぱりあるのか、B・C面金苺・・・
そしてチャプター9金苺、あるとは思ってましたが、まさかの追加面とは心をへし折りにきていますね・・・
この先真面目に攻略するか、アシストに頼ってしまおうか思案中です。
>アシストモード
という訳で試してみましたが、ONにした後もファイル選択画面からいつでもONOFF自由です。
ON時は印が付きますが、OFFにすれば(自分が見た限りでは)跡は残りません。
進行速度(100~50%)、スタミナ無限化、ダッシュ回数(デフォ・2回・無限)、無敵化(落下含)、ダッシュ時一時停止して方向を決められるダッシュアシストが任意に使えます。
>日本語ローカライズ
チャプター9追加に合わせて、ゲーム全体の日本語訳が一新されています。
担当はUNDERTALE・ショベルナイトなどをローカライズしたハチノヨン。
以前の訳は「致命的ではないが直訳的で微妙」というのが世間の評価だったようなので、
この機に見直されたのでしょう。実際、日本語としては遥かにスマートですし。
キャラ付けは恐らく、ローカライズの本質である「原語における性格の再現」を重視した結果、
アレがふさわしいと判断されたのでしょう(英語は自信ないので推測ですが)。
ステージ名変更も雰囲気の統一や文字数の削減による視認性向上を見込まれたと思われます。
まあ何が言いたいかというと、暴言ヘタレオレっ娘と化したバデリンええやんけ!って事です。
長文お目汚し失礼しました。
コメントありがとうございます!
実はこの記事、まだ更新要素が残っていて、というのも「まだ見ぬさらなる隠し要素」がありました。それの取得はこの間半日くらいかけて一応完了したので近いうち追記します。チャプター9に恐ろしいものがあるとだけ付け加えておきます…。
アシストモードの情報ご提供、感謝致します!!
追記の際に一生に更新しておきます。
日本語ローカライズ、なるほど、そういう背景があったんですね。翻訳者も公開されていたのは知りませんでした。
たしかに今のほうがよりネイティブな日本語には近いですが、前回までの和訳が持っていた「独特の雰囲気」も好きだったんですよね~
まあ個人の好みの範囲なので特段文句はないです!
最後になりますが、ぜひアシストモード使わずに完全クリアを目指してみてください。今からでも遅くないですよ笑
「完全なデータ」っていうのを作るのが昔から好きなんですが、このゲームは完成までまだまだ程遠いです笑
そんな自分には、フルクリアも収集要素の1つでしたね。ご存知とは思いますが、A面をフルクリアすると旗に星が付くので、やらずにはいられませんでした笑
このゲームは特に「完全なデータ」作成を刺激されますよね笑
不可能に近いのに笑
フルクリアって、金苺以外の全収集アイテム回収を一回でやるやつのことですよね!
そうだ、その要素も書いてなかった…。やばすぎる…。
記事読ませていただきました。とても共感できて嬉しかったので私の体験も勝手に書かせていただきます。
まず、A面の頂はストーリーの盛り上がりがすごくてそれを音楽がさらに盛り上げてくれてとても楽しくクリアできました。そこからのエンディングもよくて初めて鬼畜ゲームで感動しました。 そしておまけステージみたいな感じで核が出てきたのでそちらもクリアし、ついに私はB面に手を出すのでした。 恐ろしかった・・・。A面とは比較にならない難しさでたまにイライラしつつも(次はどんなステージが来るのか・・・)などワクワクしながらプレイしていました。 A面のハートは探索が苦手で攻略を見て取りました(笑) そしてついに核のB面をクリアしついにこのゲームともお別れかと、そう思ったのです。 c面開放のアナウンスには主さんと同じで爆笑していました。 神ゲー確定です。 c面の3エリアめは長すぎて初見はB面よりも苦戦しました。 頂、核は特に難しくてクリアした時は両手を上げて喜びました。正直私はこの時点で満足していたのであとはたまに起動しては金イチゴチャレンジをして遊んでいました。 そして奴が来たのです。「別れ」 ちなみに私も「見捨てられた街」や「ゴールデンリッチ」のようなネーミングの方が好きだったので日本語訳にはちょっと不満でした。 それは置いといて、凄まじかったです、新ステージ。初めは核のA面よりちょっと難しいかなくらいの感覚でした。(全てのc面をクリアした私には敵はいない)なんて思っていましたがハートをとってから徐々に考えが変わっていきました。
ここに来て新技術やら今までの慣性ジャンプをこれでもかというくらい使い1エリア1エリアが今までの最高難易度クラスなんじゃないかってくらい難しかったです。 そして終わらないどこまで行っても終わってくれない主さんも相当苦戦したようですが私は初めてもうこのステージはプレイしたくないと思いました。 最後のエリアの長さに爆笑しつつ、ついにクリアしました。 それからA面の金いちごとc面の金いちごをたった今初めてあなたのブログを読み思いました。 まだ隠し要素あったんですね。 このゲームこの価格のしかも2dアクションでゼルダのブレスオブザワイルドかってくらい遊べますね。まだまだ私はセレステから離れられません。 こんな長々とどうでもいいことを書きましたが周りに鬼畜ゲーム好きがいないものでこのゲームを最後までプレイしている主さんを見つけて思わず書いてしましました。 このゲームはなかなか好きなってくれる人が少ないジャンルですがぜひもっとみんなにやって欲しいものですね。 みんなにこのゲームの楽しさを実感して、そして別れの沼にハマって欲しいものです
とても熱いコメントありがとうございます!!嬉しい!!
自分でもこの記事を読み返してこのゲームを思い出すたび、改めてヤバさを感じます。今でもたまに金イチゴの挑戦は続けてますが、冷静に思い出すとただただ凄まじいゲームだなと思いますよね…。どこまで遊べるゲームなのかと…。
内容にもとても共感していただけたようで本当に嬉しいです!
しかも「まわりに共感してくれる人がいない」っていうの死ぬほど分かります…。そもそも高難易度死にゲーってプレイ人口少なすぎるんですよね…。
ぜひこれからもCelesteの完クリ目指してお互い人間卒業目指しましょう!笑
はじめまして。
xboxゲームパスで何気なく始めたこのゲーム、アクションとパズルと(何より)ストーリーとキャラ魅力にどハマりしました!
今やっとチャプター9をクリアした所です(後は核のイチゴ集めなきゃ・・・)
Madelineの(どちらも)強さや、クリスタルハートの名前(no more running は特に)に込められた意味などが心を打ちました。
ブログからとても熱いセレステ愛を感じ、コメントさせていただきました。
自分もC面に取り組んでみようと思います!!
セレステ最高!!!
わー嬉しいです!!!
僕のCeleste愛が少しでも伝わったかたと思うと、頑張って書いた甲斐がありました!
チャプター9をクリアされるとは、相当な実力をお持ちのようですね…。
それならたぶんC面のクリアはもちろん、金イチゴもきっと取れると思います。頑張ってください~
はじめまして
私もCelesteをやり込んでいて、みるみさんの熱い感想に共感の嵐でした。
現時点で1番好きなゲームと言っても過言ではないくらいハマってしまいました。
現在A面の金イチゴは残すところ頂上だけなので、繰り返しアタックしています。
日本語ローカライズについてですが、私もバデリンの男キャラ化には違和感を覚えていました。
ただ、みるみさんのおっしゃる通り、これには事情があったようです。
制作者のMaddy Thorsonさんのブログによると、マデリンはトランスジェンダーの女性であるみたいです。
(チャプター9のエピローグでもトランスジェンダーフラッグが飾られていました。)
これを踏まえるとバデリンが自身を「現実を見てる部分」と言っているように、
一人称がオレなのは社会を男性として生きていく現実的な部分の現れではないかと思いました。
もしかすると制作者側からローカライズの際にこの情報が伝えられ、今回のキャラ付けになったのかもしれません。
2年前の記事ですが、ここまで熱のある感想に感動したのと、ローカライズについて伝えたくコメントいたしました。
ありがとうございます!めっちゃ嬉しいコメント!!!
>現在A面の金イチゴは残すところ頂上だけ
マジですか!?超上級者ですね…。敬意を表します。。
チャプター9の金苺もぜひ挑戦してみてください…w
それとバデリンの話ですが、なるほどそんな事情があったのですね。
フラッグのあたりたぶん意図したキャラ設定なんだろうと自分も思えました。その意図が初期ローカライズではちゃんと伝わっていなかった、そしてMattさん側はそれを後悔していたのかもしれませんね。初期版からプレイしていた僕らからすると変化に適応しにくいのはどうしても仕方ないことかもしれません。製作者側の意図があるなら大切にしたいですよね!
自分の中でもちょっともやもやしていた部分だったので、情報提供にとても感謝申し上げます。ありがとうございました。
それと今日もちょうど久しぶりに山登りを楽しんでいたのでなんともタイムリーなコメントでした。ぜひまたどこかでお会いしましょう。
こんにちは。
1年ほど前にみるみさんの記事を見て、Celesteを始めました。今は7-cに苦戦中です。そして今日、あまりに難しいので休憩して気分転換にネットを漁っていたら、『Celeste Classic 2』(https://mattmakesgames.itch.io/celeste-classic-2)というものををみつけました。もうすでにプレイしてらっしゃるかもしれませんが、もし未プレイならぜひ遊んでみてください。音楽がとてもいいですよ。(もちろん高難易度ですが)
こんにちは!
わ、自分がきっかけで Celeste を!すごく嬉しいです。C 面がんばってください~
これ知らなかったです!!
遊んでみます~ありがとうございます!
追記:クリアしました!久しぶりにこういうの遊んたのでとても楽しかったです。
4年前の記事ですが本文とコメントを読んでいると当時のチャプター9をプレイするなかでの絶望感と達成感が鮮明によみがえってきました!
私もチャプター9のプレイ中はswitchのアルバムが紫一色になってました 笑
過去の記事を拝見したところみるみさんはsteam版のCelesteもお持ちのようなので是非Strawberry JamというMODをオススメしたいです!
これは有志の方々が作ったカスタムマップ群なのですが、とてつもない完成度&ボリュームがあるため私は現在進行形で300時間以上プレイしています
難易度も大きく5つに分かれているためA面のような易しめのマップから、もはや別ゲーのような超高難易度マップまで幅広く遊ぶことができます
私もStrawberry Jamで初めてMODを導入したのですが、プレイ前後でCelesteの世界が変わったといっても過言ではないです
導入も日本語のサイト(https://wikiwiki.jp/celeste/MOD%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6)を参考に簡単にでき、無料でインストールできるのでSteam版を持っている全Celesteプレイヤーに本当にオススメです!
↓こちらのトレーラーである程度の雰囲気は感じて頂けると思います
https://www.youtube.com/watch?v=v6eyt8iQ9sQ
ただ、投稿からある程度年数が経っていることもありみるみさんの現況は分かりませんが、またふと山に登りたいと思ったときにこのコメントを思いだしてもらえると嬉しいです
素敵な記事をありがとうございました!
え…!
なんかとてつもなく素晴らしいコメントをいただいた気がします…!!また山登っていいの…?
Steam 版は RTA の練習用にしか使っていませんでした。MOD のこと完全に忘れてました。。
これは絶対遊びます!!ありがとうございます!!
後日談また記事なり追記なりするかもです!!!